
2008年ゴミ拾いから始まった「環境」活動は
団体を形成する為に「NPO」を作り
人手が足りないから呼び込む為に「観光」を使い
これにより輪が広がり「コミュニティ形成」をし
単発にならないように「プラットフォーム」を作り
継続出来るように「ビジネス」にした
これから「100年続くまちづくり」を作成する予定
「まちづくり初心者講座」や「連続セミナー」も受け付けています
お気軽いご相談ください
info@surprizu2012.jp
団体を形成する為に「NPO」を作り
人手が足りないから呼び込む為に「観光」を使い
これにより輪が広がり「コミュニティ形成」をし
単発にならないように「プラットフォーム」を作り
継続出来るように「ビジネス」にした
これから「100年続くまちづくり」を作成する予定
「まちづくり初心者講座」や「連続セミナー」も受け付けています
お気軽いご相談ください
info@surprizu2012.jp

NPOサプライズは伊豆総合高校や日本大学、沼津高専など、若者たちと一緒に地域活動を進めています。
2010年02月28日
「伊豆市不法投棄監視員募集」
平成22年度に伊豆市内の不法投棄監視員ボランティアを募集中
内容としては 市から支給されるマグネット式ステッカーを車に貼る事です。
(取り外し式、1年間)
その他内容については現在検討中ですが 車に貼って頂ける伊豆市内
の方を募集しています。
地デジ移行まであと1年と少し、今後テレビの不法投棄が増加すると予想
されています。監視の目を増やすことでこの市内には「捨てさせない」とい
う空気が増大しない限り 捨てられ放題になる可能性があります テレビ
1台を拾って処理するまでのお金は約1万円、1000台捨てられたら1000
万かかるということです、ぜひ皆様 ご協力お願いします(伊豆市内の方)
お問い合わせはオーナーメッセージでご連絡ください
ぜひよろしくお願いします
内容としては 市から支給されるマグネット式ステッカーを車に貼る事です。
(取り外し式、1年間)
その他内容については現在検討中ですが 車に貼って頂ける伊豆市内
の方を募集しています。
地デジ移行まであと1年と少し、今後テレビの不法投棄が増加すると予想
されています。監視の目を増やすことでこの市内には「捨てさせない」とい
う空気が増大しない限り 捨てられ放題になる可能性があります テレビ
1台を拾って処理するまでのお金は約1万円、1000台捨てられたら1000
万かかるということです、ぜひ皆様 ご協力お願いします(伊豆市内の方)
お問い合わせはオーナーメッセージでご連絡ください
ぜひよろしくお願いします
NPOサプライズ 飯倉清太
タグ :伊豆市不法投棄監視員
2010年02月27日
安東武利さんとの出逢い
http://www.geocities.jp/iikuraice/PROJECT01.pdf
先日 ひとりの若者と出逢いました、彼の名は安東武利さん(27)
きっかけは「ツイッター」 お互いフォローをしてダイレクトメールを
頂いたりしていたのです
そんなある日 NPOサプライズの理事会が行われていたところに
ネットマンの永谷さんがお見えになりました、話を聞くと今から
「ツイッターで出逢った若者と会う」というのです、お名前を聞くと
安東武利さんの名が永谷さんの口から飛び出してきました
そしてここで安東さん、永谷さん、僕と出逢うことになったのです。
安東さんは元々神奈川の相模原出身 仕事で三島に越してきたのだ
そうです、そしてそんな彼が「地域活性」に目覚めたというのです
僕は「直感力」で彼を信用する事にしました、なので単純ですが応援
させて頂こうと思ったのです、
しかしながら出来ることは 彼がやろうとしている事の情報発信をお手伝い
することくらいしかありません
http://www.geocities.jp/iikuraice/PROJECT01.pdf
上のPDFを開いて頂くと詳細が載っておりますが、参加することから何かが
生まれる可能性があります。これは「ワールドカフェ」(ディスカッション)形式
で行うブレインストーミングです。 とはいえ彼の目的は予想するに「場つくり」
だと感じています
お時間のある方はぜひ 参加してみてはいかがでしょうか、
先日 ひとりの若者と出逢いました、彼の名は安東武利さん(27)
きっかけは「ツイッター」 お互いフォローをしてダイレクトメールを
頂いたりしていたのです
そんなある日 NPOサプライズの理事会が行われていたところに
ネットマンの永谷さんがお見えになりました、話を聞くと今から
「ツイッターで出逢った若者と会う」というのです、お名前を聞くと
安東武利さんの名が永谷さんの口から飛び出してきました
そしてここで安東さん、永谷さん、僕と出逢うことになったのです。
安東さんは元々神奈川の相模原出身 仕事で三島に越してきたのだ
そうです、そしてそんな彼が「地域活性」に目覚めたというのです
僕は「直感力」で彼を信用する事にしました、なので単純ですが応援
させて頂こうと思ったのです、
しかしながら出来ることは 彼がやろうとしている事の情報発信をお手伝い
することくらいしかありません
http://www.geocities.jp/iikuraice/PROJECT01.pdf
上のPDFを開いて頂くと詳細が載っておりますが、参加することから何かが
生まれる可能性があります。これは「ワールドカフェ」(ディスカッション)形式
で行うブレインストーミングです。 とはいえ彼の目的は予想するに「場つくり」
だと感じています
お時間のある方はぜひ 参加してみてはいかがでしょうか、
2010年02月27日
「100万人の清掃活動」1人から出来ること

新しいブログをひとつ作りました。
http://kage100.i-ra.jp/
投稿メールアドレス:
b81ad0b36232f37b@kage100.i-ra.jp
やり方
1、ごみを一つ拾う
2、写真を撮る
3、場所と投稿者名を題名に入れる
4、b81ad0b36232f37b@kage100.i-ra.jp
上のアドレスに送信する。
5、完了。
6、確認 http://kage100.i-ra.jp/
これは今までヤフーマップを使ってやってきた事ですが
このマップの使い勝手がとても悪く投稿がしにくいとの
ご指摘が前々からありました。
今回はブログ形式で誰でも携帯から投稿を出来るブログ
をひとつの研究として立ち上げました。
机の前に座り 色々話していても何も始まらないというのは
いつも言っておりますが、とにかく一つ行動を起こすことが
とても大切だと思っています。
集まらずとも出来る清掃活動は このインターネットの世界を
使えば「簡単に出来る」事です。
「何かを変えたければ 自分が変わる事が大切」
ぜひ皆様 ご参加ください
2010年02月27日
「1+1=∞」
数字の世界では1+1=2という数式が存在する
しかし現実の世界では1+1=無限大
今朝の新聞でも着地型観光の記事が載っていた
「地元ならではの日常」という素材を作るという事
が書かれている
新聞を読みながら頭の中にイメージが沸いてくる
しかしそれは新聞の中身から得るイメージではな
く、ロゴを読んでのイメージという部分
単純に地域の日常を売った所でリピーターになる
はずがない、どうしても「自分発信」という角度から
のアプローチが多すぎる。これでは1+1=2にし
かならない あったとしても「3」であろう、しかもそ
の「3」は偶然出来たもので意図して「3」にした訳
ではない、
旅行プランを考えるのは誰にでも出来る訳ではない
ある程度の知識と経験がなければ作れないもの
しかし「旅」は誰にでも出来るもの
どちらの方向からの角度で物を考えるかで方向が
見えてくると思うのだが どうも角度が違う気がする
「1+1=∞」 の作り方は存在する
しかし現実の世界では1+1=無限大
今朝の新聞でも着地型観光の記事が載っていた
「地元ならではの日常」という素材を作るという事
が書かれている
新聞を読みながら頭の中にイメージが沸いてくる
しかしそれは新聞の中身から得るイメージではな
く、ロゴを読んでのイメージという部分
単純に地域の日常を売った所でリピーターになる
はずがない、どうしても「自分発信」という角度から
のアプローチが多すぎる。これでは1+1=2にし
かならない あったとしても「3」であろう、しかもそ
の「3」は偶然出来たもので意図して「3」にした訳
ではない、
旅行プランを考えるのは誰にでも出来る訳ではない
ある程度の知識と経験がなければ作れないもの
しかし「旅」は誰にでも出来るもの
どちらの方向からの角度で物を考えるかで方向が
見えてくると思うのだが どうも角度が違う気がする
「1+1=∞」 の作り方は存在する

2010年02月26日
伊豆長岡影奉仕のお知らせ
NPOサプライズ主催
3月14日(日)に、伊豆長岡の影奉仕を行います。
同じ空の下、同じ志で。。家や職場の周りを清掃していただくのも大歓迎です。
★伊豆長岡影奉仕★
日時 3月14日(日) 18時~
場所 長岡温泉会館「アクシスかつらぎ」に集合
班分け後、1時間ほど、ごみ拾いを行います。
●持ち物、その他。
・汚れてもいい服装。
・トング
・軍手
・反射板
・懐中電灯など
※ゴミ袋はこちらでご用意します。

毎回、KIDS影奉仕が活躍しています。
長岡影奉仕は、静岡県よりアダプトロードプログラムを取得しています。
規約の関係上、参加者の把握が必要となります。
・名前
・住所
・連絡先
・性別
・年齢
現地で書類の記入をしていただいていますが、事前に記入した紙を
持ってきていただくと助かります。(メモ用紙で結構です。)
誰でもウェルカムです。
清掃活動への参加、よろしくお願いします。
2010年02月26日
2010年02月25日
2010年02月25日
3月13日(土)河津影奉仕 実施します

次回の河津影奉仕の日程及び場所が決定しましたのでお知らせいたします。
日時:3月13日(土)午前7時~1時間程度
※小雨決行
場所:国道414号線旧天城峠料金所付近
(前回と同じ場所です)
軍手、トング等は各自用意してください。ゴミ袋は河津の方で用意いたします。
皆様多数の参加をお待ちしております。
2010年02月25日
「響く気持ち」
「もしもし お元気ですか お久しぶりです^^」
軽快なテンションの電話の相手は 僕より一回り若い川島君
という若者からだった。彼は今 某一流企業の営業をしており
実は東京での契約件数が28歳にしてTOPの凄い男だ。
彼との出会いは 本当に不思議な出会いだった、たまたま実家
に帰った時に彼は僕の両親にパソコンを教えにきた大学生で
丁度 忙しい時間だったらしく 僕が彼と話をして時間をつぶして
いた事からの始まり、たった数十分で彼の凄さに驚愕をした事を
今でも覚えている
彼に率直に聞いた 「この不況の中で どうやって件数をキープしているの?」
彼は僕に教えてくれた
「僕が出来る事は 毎日得意先にお伺いをして トイレ掃除をさせて頂いています」
自分がまず動き 得意先の方と一緒にお店を作る お店を繁栄させようとする
その姿が目に浮かんだ、一生懸命に自分を頼ってくれる人の為に 彼は自ら
が汗をかきお返しをする事を 既に知っている そんな営業がいたら驚くと感じた
正直 彼の話は僕に 「響いた」
世の中にはすごい27歳がいるものだ、話をその後聞いてはいないが 多分かれは「素手」
で掃除をしていると思う、大学院時代世界1周に出かけるといい 清水港から貨物船に乗り
ユーラシア大陸を歩き アフリカでマラソンに参加 カリブ海をカヌーで渡りパナマ軍に捕まり
そこからアメリカ国境までママちゃりで走った男は やはり たくましい。。。
見習わなければと思ったのと同時に 若者に教えてもらう事が多い
軽快なテンションの電話の相手は 僕より一回り若い川島君
という若者からだった。彼は今 某一流企業の営業をしており
実は東京での契約件数が28歳にしてTOPの凄い男だ。
彼との出会いは 本当に不思議な出会いだった、たまたま実家
に帰った時に彼は僕の両親にパソコンを教えにきた大学生で
丁度 忙しい時間だったらしく 僕が彼と話をして時間をつぶして
いた事からの始まり、たった数十分で彼の凄さに驚愕をした事を
今でも覚えている
彼に率直に聞いた 「この不況の中で どうやって件数をキープしているの?」
彼は僕に教えてくれた
「僕が出来る事は 毎日得意先にお伺いをして トイレ掃除をさせて頂いています」
自分がまず動き 得意先の方と一緒にお店を作る お店を繁栄させようとする
その姿が目に浮かんだ、一生懸命に自分を頼ってくれる人の為に 彼は自ら
が汗をかきお返しをする事を 既に知っている そんな営業がいたら驚くと感じた
正直 彼の話は僕に 「響いた」
世の中にはすごい27歳がいるものだ、話をその後聞いてはいないが 多分かれは「素手」
で掃除をしていると思う、大学院時代世界1周に出かけるといい 清水港から貨物船に乗り
ユーラシア大陸を歩き アフリカでマラソンに参加 カリブ海をカヌーで渡りパナマ軍に捕まり
そこからアメリカ国境までママちゃりで走った男は やはり たくましい。。。
見習わなければと思ったのと同時に 若者に教えてもらう事が多い
2010年02月25日
NPOサプライズ年表
年表ーたったひとつのブログ記事から始まった活動の軌跡
インターネットでのブログの1記事からすべてが始まった。人口6000人の地区からでも「世界」に発信できる活動を目指し、清掃活動「影奉仕」からスタート。NPO設立にあたってはネット上で知り合った人間が「理事」として参画。 清掃活動からスタートした活動は地域活性化を含みながらフォーラム「伊豆夢」開始となり、現在では「地域の人が地域を知らない」と考えボランツーリズムという新しい「旅」の定義を実施。ニューツーリズムと合わせ伊豆そして静岡県東部の地域活性化を「予算0」で実験中
2008年1月 観光施設内でのポイ捨てをブログで記事にする
2008年2月 地域での話し合いが行われる、活動実施をブログに掲載
(活動開始↓)
2008年3月 影奉仕始動(天城ー沼津同時開催)
2008年4月 西伊豆影奉仕開始 牛乳パック回収開始。 NPO化に向けた準備開始
2008年6月 静岡県県民部NPO推進室へ 特定非営利法人書類提出
2008年7月 沼津クリーンピースに初参加
2008年8月 「100万人の清掃活動」を開始
2008年9月 伊豆長岡影奉仕開始
(NPOとして活動開始↓)
2008年10月 特定非営利法人NPOサプライズ認可
2008年11月 第一回「伊豆夢」(地域活性フォーラム)開催
2008年12月 三島影奉仕始動 河津影奉仕始動
2009年↓
2009年2月 清水町影奉仕始動 長岡アダプトプログラム開始
2009年3月 富士影奉仕始動
2009年4月 アースデイ伊豆と連携。西伊豆13キロ徒歩清掃制覇
2009年5月 函南町清掃イベント「MIKAN」実施 ビブス登場
2009年7月 エコバック型ビブス NPOサプライズバージョン完成
2009年8月 座談会開催、にっぽんe物産市に参加、明治大学阪井ゼミ開催
2009年9月 9,19千葉と合同清掃、三島田方法人会青年部清掃連携スタート、プレゼン優勝
2009年10月 NPOサプライズ設立1年、オーストラリアNOOSA清掃開始
2009年11月 モニターツアー開始
2009年12月 三島清掃チームそらそい共催、伊豆わかもの会議開催
2010年↓
2010年1月 20.10キロウォーキング開催 ボランツーリズム落合楼村上開催
2010年2月 NHKフジヤマTVにて放映


ビブス型エコバック 好評発売中。 デザイン変更可能 お問い合わせはNPOサプライズデザイナー
浅井由剛まで yugo@colorcode-inc.com
インターネットでのブログの1記事からすべてが始まった。人口6000人の地区からでも「世界」に発信できる活動を目指し、清掃活動「影奉仕」からスタート。NPO設立にあたってはネット上で知り合った人間が「理事」として参画。 清掃活動からスタートした活動は地域活性化を含みながらフォーラム「伊豆夢」開始となり、現在では「地域の人が地域を知らない」と考えボランツーリズムという新しい「旅」の定義を実施。ニューツーリズムと合わせ伊豆そして静岡県東部の地域活性化を「予算0」で実験中
2008年1月 観光施設内でのポイ捨てをブログで記事にする
2008年2月 地域での話し合いが行われる、活動実施をブログに掲載
(活動開始↓)
2008年3月 影奉仕始動(天城ー沼津同時開催)
2008年4月 西伊豆影奉仕開始 牛乳パック回収開始。 NPO化に向けた準備開始
2008年6月 静岡県県民部NPO推進室へ 特定非営利法人書類提出
2008年7月 沼津クリーンピースに初参加
2008年8月 「100万人の清掃活動」を開始
2008年9月 伊豆長岡影奉仕開始
(NPOとして活動開始↓)
2008年10月 特定非営利法人NPOサプライズ認可
2008年11月 第一回「伊豆夢」(地域活性フォーラム)開催
2008年12月 三島影奉仕始動 河津影奉仕始動
2009年↓
2009年2月 清水町影奉仕始動 長岡アダプトプログラム開始
2009年3月 富士影奉仕始動
2009年4月 アースデイ伊豆と連携。西伊豆13キロ徒歩清掃制覇
2009年5月 函南町清掃イベント「MIKAN」実施 ビブス登場
2009年7月 エコバック型ビブス NPOサプライズバージョン完成
2009年8月 座談会開催、にっぽんe物産市に参加、明治大学阪井ゼミ開催
2009年9月 9,19千葉と合同清掃、三島田方法人会青年部清掃連携スタート、プレゼン優勝
2009年10月 NPOサプライズ設立1年、オーストラリアNOOSA清掃開始
2009年11月 モニターツアー開始
2009年12月 三島清掃チームそらそい共催、伊豆わかもの会議開催
2010年↓
2010年1月 20.10キロウォーキング開催 ボランツーリズム落合楼村上開催
2010年2月 NHKフジヤマTVにて放映


ビブス型エコバック 好評発売中。 デザイン変更可能 お問い合わせはNPOサプライズデザイナー
浅井由剛まで yugo@colorcode-inc.com
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2010年02月25日
各活動内容
各種活動内容
影奉仕ー(清掃活動)
現在伊豆を中心に活動をする清掃活動チーム(天城、修善寺、伊豆長岡、三島、沼津、沼津原、清水町、富士、河津、オーストラリアNOOSA)
この活動は2008年1月 観光施設でのごみのポイ捨てがひどい事をブログの記事にした所 多くの反響がありそこから「自分たちで少しでも解決してみよう」と動き出したのがきっかけ。天城と沼津で同じ時間 同じ行動をという事をインターネットを使い行った、現在ではマップを作り各都道府県、そして海外などにも清掃を表す「旗」が立っている。地味な作業だが直接的利益はない、しかし間接的に集まる人同士の輪は確実に広がりを見せている。
この事業はNPOサプライズの「共同幻想」となり継続をすることが一番大事とされている
伊豆夢ー(地域活性フォーラム)
2ヶ月に1度 金曜日に開かれる集まり、場所は伊豆市だるま山レストハウス、時間は19時より、会費は1000円飲み物食べ物は持ち込みというリーズナブルな会を立ち上げた。今までの参加人数は500人を越え(9回) 「出会い繋がることで生まれること」を目指して開催を続けている。ゲストには伊豆市長、伊豆箱根鉄道社長などもお見えになり最近では東部伊豆以外からの参加者も増加。ビジネス目的ではなく 「まずは繋がること」から始まるための「場」つくり。
この事業はNPOサプライズの「双発」の役割を果たしている。
ボランツーリズムー(労働による旅)
「地元の人間が地元を知らない」という思いから活動を開始、1回目はモニターツアーとして修善寺「和光」さんにご協力を得た、1度開催したことで様々な問題点に気づき修正をし2回目西伊豆喜多さん そして3回目の「落合楼村上」さんでの文化財清掃をする事で宿泊をという「まったく新しい形」の旅を作り出した。今後の予定として2010年4月より さらに新しい形の提案を開始する予定、 これは 環境、観光、メンタル、教育など 多くの要素をひとつに集約した形となる可能性を秘めている。
この事業はNPOサプライズの「アンカー」として活動を継続する
ニューツーリズムー(ニッチな旅)
2009年度静岡県観光企画商品プレゼンテーション大会において優勝をした。この流れと共にツアーの素案作りを開始、様々なサブカルチャー要素を含んだツアーを立案し旅行会社と提携を始めた。「近すぎて気がつかないものが観光資源」になるというこの世界をどれくらい広げられるか。今後は各施設を利用する計画を立てながら地域に貢献していく
この事業はNPOサプライズの「ストーミング」として活用をしている
牛乳パック回収事業
きっかけは修善寺「かざぐるま」という授産施設との関係、そこから3Rに少しでも近づこうと思い回収をさらに始めた、現在では信栄製紙さんと連携、回収したパックはトイレットペーパーに交換していただき各施設などへ寄付をしている。
アダプトプログラム契約
アダプトプログラムとは地域活動において自分たちの街を自分たちの力できれいにしていこうというプログラム。現在、伊豆長岡影奉仕のみ伊豆の国市と静岡県との契約を結んでいる。結ぶことの最大利点は活動時の「保険」について行政が参加者の保険をかけてくれるという部分がある。長岡駅前から温泉場までの道 ファミリーマートまでの道が現在NPOサプライズの契約箇所となっている
影奉仕ー(清掃活動)
現在伊豆を中心に活動をする清掃活動チーム(天城、修善寺、伊豆長岡、三島、沼津、沼津原、清水町、富士、河津、オーストラリアNOOSA)
この活動は2008年1月 観光施設でのごみのポイ捨てがひどい事をブログの記事にした所 多くの反響がありそこから「自分たちで少しでも解決してみよう」と動き出したのがきっかけ。天城と沼津で同じ時間 同じ行動をという事をインターネットを使い行った、現在ではマップを作り各都道府県、そして海外などにも清掃を表す「旗」が立っている。地味な作業だが直接的利益はない、しかし間接的に集まる人同士の輪は確実に広がりを見せている。
この事業はNPOサプライズの「共同幻想」となり継続をすることが一番大事とされている
伊豆夢ー(地域活性フォーラム)
2ヶ月に1度 金曜日に開かれる集まり、場所は伊豆市だるま山レストハウス、時間は19時より、会費は1000円飲み物食べ物は持ち込みというリーズナブルな会を立ち上げた。今までの参加人数は500人を越え(9回) 「出会い繋がることで生まれること」を目指して開催を続けている。ゲストには伊豆市長、伊豆箱根鉄道社長などもお見えになり最近では東部伊豆以外からの参加者も増加。ビジネス目的ではなく 「まずは繋がること」から始まるための「場」つくり。
この事業はNPOサプライズの「双発」の役割を果たしている。
ボランツーリズムー(労働による旅)
「地元の人間が地元を知らない」という思いから活動を開始、1回目はモニターツアーとして修善寺「和光」さんにご協力を得た、1度開催したことで様々な問題点に気づき修正をし2回目西伊豆喜多さん そして3回目の「落合楼村上」さんでの文化財清掃をする事で宿泊をという「まったく新しい形」の旅を作り出した。今後の予定として2010年4月より さらに新しい形の提案を開始する予定、 これは 環境、観光、メンタル、教育など 多くの要素をひとつに集約した形となる可能性を秘めている。
この事業はNPOサプライズの「アンカー」として活動を継続する
ニューツーリズムー(ニッチな旅)
2009年度静岡県観光企画商品プレゼンテーション大会において優勝をした。この流れと共にツアーの素案作りを開始、様々なサブカルチャー要素を含んだツアーを立案し旅行会社と提携を始めた。「近すぎて気がつかないものが観光資源」になるというこの世界をどれくらい広げられるか。今後は各施設を利用する計画を立てながら地域に貢献していく
この事業はNPOサプライズの「ストーミング」として活用をしている
牛乳パック回収事業
きっかけは修善寺「かざぐるま」という授産施設との関係、そこから3Rに少しでも近づこうと思い回収をさらに始めた、現在では信栄製紙さんと連携、回収したパックはトイレットペーパーに交換していただき各施設などへ寄付をしている。
アダプトプログラム契約
アダプトプログラムとは地域活動において自分たちの街を自分たちの力できれいにしていこうというプログラム。現在、伊豆長岡影奉仕のみ伊豆の国市と静岡県との契約を結んでいる。結ぶことの最大利点は活動時の「保険」について行政が参加者の保険をかけてくれるという部分がある。長岡駅前から温泉場までの道 ファミリーマートまでの道が現在NPOサプライズの契約箇所となっている
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NPOサプライズ
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2010年02月23日
2010年02月23日
湧水に危機

http://www.geocities.jp/iikuraice/img092.pdf
2月23日付けの静岡新聞にこんな記事が載っていた 内容はPDFで
ご覧いただければと思うが 今「水が危ない」という記事だった。
確かにこのところ 色々な場面で「水」や「食料」の話を聞く機会が増えた
ある国の方々が「水源地域」を丸ごと買い取る土地買収をする為に日本
国内 そして伊豆にも来ているらしいという「噂」だ
食品自給率が39%の国でも「水」は世界でも有数の資源を持っている国
であるのは間違いのないこと 最近はコンビニで水などが売られているが
今でもある一定の方々は「水はただ」と思っている部分があるのも事実
そして記事によれば今富士山からの地下水が危ないという話なのだ。
法的手段もない どこかで大量にくみ上げたとしてもまったく問題が無い
らしい、という事は考えられることはいくつもある。水が少なくなる可能性を
秘めているということだ。
食物も飲料もこれから大変な時期に入る。確かに日本国内は少子高齢化
という波が押し寄せているが 世界的な人口増加はその勢いを増している
このままでは食料や水が「足りなくなる」と誰もが予想をしている。もし足り
なくなった時 一体どうするのか?輸入に頼っていた部分も 輸入先の国
自身が困った場合 他の国へ売ることが出来るのだろうか? 今出来る事
は何なのだろうか、考える時期は既に来ている しかし気がつかないのか
もしれない。 一度ちゃんと考える必要がある問題だと感じた
2010年02月22日
2010.2.21 清水町影奉仕報告
2/21の清水町影奉仕は6名で実施しました。

いつもの場所をやりましたが、相変わらずのひどい状況・・・
40分あまりで約8袋分のゴミが回収されました。
暖かい時期になればますます車も増えると思いますので、継続してがんばります^^
次回は3/22(月)祝日 15:00~を予定してます。
後援: 清水町
いつもの場所をやりましたが、相変わらずのひどい状況・・・
40分あまりで約8袋分のゴミが回収されました。
暖かい時期になればますます車も増えると思いますので、継続してがんばります^^
次回は3/22(月)祝日 15:00~を予定してます。
後援: 清水町
2010年02月21日
「限界値論」

2020年に、温室効果ガスを、1990年比で25
パーセント削減するとの目標を掲げました。日本
が、これまで培ってきた環境技術やノウハウ、
人材などにさらに磨きをかけ、世界の先頭に立っ
て走ることにより、世界規模での「環境と経済の
両立」の実現に貢献することができると確信して
おります。
と環境大臣がコメントを出している
さて皆さんは「チャレンジ25」をどう思われるでしょうか?
よく聞くのは「そんなの無理だ 25%削減なんて!」という声
正直な話 僕も無理だと思います
しかし この数字を「正面から見たら」 それは無理だ 技術の
革新がなければ成しえないと本気で思うところですが
僕はこれが ある種のトラップだと考えています、俗にいう
「限界値論」というやつですね。
側面から見ると答えが出ます それは「25%は無理でもせめて
15%まで持っていく」という思考というか みんなが努力をする
値の設置の仕方なのでしょうね(総理がそこまで考えていたかは
不明)
チームマイナス6%のままでは 努力はするものの もっと努力は
しない しかし25%まであげてしまえば 6%目標よりも努力する
という「仕掛け」
これが間接的な手段というものであり 直接的にアプローチして
いないのだとしたら 鳩山さんも中々タヌキですね。
この手の手法・・・・ 嫌いじゃないけど
2010年02月21日
重要なお知らせ
お世話になります NPOサプライズ代表の飯倉です
重要なお知らせ
サイトの不具合により メルマガのバックアップが復旧できない状態
なってしまいました。ある程度構築し直しましたが 念の為メルマガに
登録されている方は このブログの一番上にあるメルマガ登録から
再度登録を試してみてください お手数をおかけしますが よろしく
お願いいたします
重要なお知らせ
サイトの不具合により メルマガのバックアップが復旧できない状態
なってしまいました。ある程度構築し直しましたが 念の為メルマガに
登録されている方は このブログの一番上にあるメルマガ登録から
再度登録を試してみてください お手数をおかけしますが よろしく
お願いいたします
NPOサプライズ 代表 飯倉清太

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NPOサプライズ
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2010年02月20日
福留功男さんの講演ーたんぽぽ式サミット

今日 あの福留功男さんの講演を聞くことが出来た
お話の内容は「今、熱帯雨林を守る為に我々は何が出来るか」
この講演を聴きながら 自分の甘さというか無知な部分を痛感した
そして感動の連続で正直「こんな人がいるんだ。。」と感じた
僕らは毎日誰かがどこかで努力をしているNPOだと思うし実際
そのとおりに動いている。しかし世界にはもっと色々な出来事が
おきている事を福留さんが話してくれた
東南アジアでの森林伐採、そこにパームヤシを植え土地を買っている
中国人、できたパームヤシを85%買い取っているのが この日本とい
う国。世界の森林を日本の商社や中国 韓国の人が買っている
そして森林は元には戻らない。現地の方々に土地を売らないようにと
お願いしても高額な金額の提示で手放していくアジアの人たち
必要とするものを必要とするだけ使えば 少しでもこの速度は落ちる
しかし 今この国には不況といえども物が溢れかえり そして食品自給
率が39%なのにも関わらず 毎年廃棄される食品の量は供給量が
6,433万トン、廃棄量が1,651万トン すなわち4分の1が廃棄されている
この数字を置き換えると アフリカの貧しい国ならば2国の1年分の食料
に換算されるそうなのだ。
福留さん曰く「今出来ることを 少しでもやること」「教えるのではなく共にすること」
とおっしゃった。
僕も実はあることで悩んでいた それは市場経済主義の中でリーマンの破綻や
ネットバブル崩壊、1990年代のバブル崩壊 失われた10年など これだけしっぺ
返しを食らいながら また中国バブルやその他のものに一心不乱に向かい経済
を上昇させようとする志向にである。中国の方々を誘客と言っても 経済が永遠に
上昇し続けるわけではない。わかっていてもやめられないという法則なのだろうか
しかしそれぞれに生活があり 景気が上向かなくては仕事の供給量も減る 生活
にも困るというスパイラル。いやはやこれについては未だに答えは出ないのだが
福留さんのお話を聞いているうちに きっと答えが見つかると思った。
この方のお話を聞けたことは 本当に感謝しかない それほどのお話だったし
福留さんという方の心意気というか 生き様が伝わってきた
福留さんはこの講演を学生たちと約束してしまった だから来たと軽くおっしゃったが
福留さんが昨日までどんな状態だったのかをお聞きして 僕はこの方に惚れた
こんな人いない、自分は真似が出来ないと思った(これ以上書くとマスコミが騒いでしまう
とおっしゃっていたので書けません)
福留さん 本当にありがとうございました
そして 今日僕をこの場所へ導いてくれたのは 修善寺のある方
そして 呼んでくれたのは金谷教授と学生たちのみなさん
本当に皆さんに感謝いたします 本当にありがとうございました
そしてすばらしいお弁当 みしまんじゅう ありがとう!
感謝、感謝の一日でした
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2010年02月20日
「長期的に国民の旅行行動が低下する可能性」
平成21 年 国民の観光旅行の動向と課題に関する分析(概要)
というタイトルで政府から発表された資料の一部を掲載します

○長期的に国民の旅行行動が低下する可能性 <トピックス1より>
・大学生の旅行回数が著しく低下。ライフステージにおいて最も旅行回数が増える「社
会人・結婚前」も近年減少傾向にある。これらの旅行経験の乏しい世代が今後中心
になることにより、国民全体の旅行行動が低下する可能性が考慮される。
○子供時代のよい旅行経験は将来の旅行につながる <トピックス2より>
・「子供時代の旅行体験→子供の頃に良い旅行経験があるとの認識→大人になって
からの旅行回数が増加→子供との旅行回数が増加…」という図式が浮き彫りに 。
○消費者が旅行ととらえている範囲は意外とせまい <トピックス3より>
・旅行の対象として捉える活動について、「温泉に行く」で約7 割、「スキー、ゴルフ」は
約3 割にとどまる 。
・消費者にとって旅行の定義は様々であり、アクティビティ・コンテンツを意識している。
【観光関係者のコメント】
・特に若年層は、旅行に行きたいのではなく行きたい場所があるから動く傾向が強い。お金を出す価値が
あるかどうか、昔よりもシビアになってきている。
・スキー、スノボといったスノーレジャーは、完全にスポーツとしてとらえられており、一般の旅行商品とは売り
方も異なる。
・需要喚起の観点からも、アクティビティ重視が必要。従来の旅行カタログでは、消費者は動かない。
【観光関係者のコメント】
・子供時代の重要性は認識。学校休暇の弾力化、休暇の平準化が必要。
・冬休みが長い北海道では、首都圏の休みが終わったあとに首都圏への大量の旅行需要が生まれる。
休暇分散の好例。
・子供の旅行回数は、親の世帯所得との関連が大きい。
【観光関係者のコメント】
・観光産業の成長戦略において、若年層は重要ターゲット。
・若者の旅行離れは、誰とどういった時間を過ごしたいかというようなライフスタイル分析が必要。
・昔の若者のように、旅に対する憧れが失われている。
【別添1】
○国内旅行と海外旅行は、消費者にとって別のサービス<トピックス4より>
・旅行者の8 割は、国内旅行と海外旅行を別のものと考えており、同列に比較検討し
ていない。旅行経験を積むことにより、比較検討する割合が増加し、特に海外旅行
経験が与える影響が顕著である。
○若年層は旅行に“ゴリヤク”を期待 <トピックス5より>
・「現在の学生」について、「現在の社会人の学生時代」と比較すると、「恋人とドライブ」
が半減する一方で、「留学・語学研修」「知識・教養を高める」が約2倍に増加するな
ど、将来への不安等を背景に、旅行に対しても付加価値(ゴリヤク)を求める傾向。
○女性と男性の旅行傾向には違いが存在<トピックス6より>
・基本的にどの世代でも男性よりも女性の旅行回数水準は高いが、ともに減少傾向に
ある。
・旅行に行くきっかけの比較では、女性はリフレッシュのためが特に多く、男性は趣味
のためが多い。同行者では男性は一人旅、女性は家族・カップルが多い。
○旅行1 回当たり消費額は、仏・米との差は少ない <トピックス7より>
・1回当たりの消費額は、「日本: 7.1万円」、「仏: 7.2万円」、「米: 8.1万円」。
・一方で、「1泊当たり消費額」では、旅行1回当たりの宿泊数の少なさが影響しており、
日本は仏の2倍以上、米の1.3倍。
【観光関係者のコメント】
・団体旅行の場合は、同列で比較検討するケースが多いのではないか。個人旅行よりも海外旅行への抵
抗が減るためか。また、海外旅行の経験者にとっては、国内と海外の差は小さいのではないか。
・国際空港までの距離の影響も大きい。住んでいる地域による調査も重要。
・大半の旅行者は、休暇の長さに影響を受ける。大型連休では海外、3 連休などでは国内を選択。
・代理店の取り扱いにも違いがある。国内はWeb への移行が進んでいるが、海外はまだ窓口中心。
【観光関係者のコメント】
・学生向け体験型旅行も、履歴書に書けるかどうかが選択のポイントになっている。
・旅行が精神面、肉体面に及ぼす効果もある。それもある意味「ゴリヤク」。
【観光関係者のコメント】
・男女の違いについては、過去の調査でも同様の結果がでており、納得できる。
・同行者の違いは、海外旅行になると女性の一人旅が男性とほぼ同じになるなど、傾向が変わってくる。
【観光関係者のコメント】
・交通費も問題だが、宿泊費も高い。需要が集中することで、さらに高くなっている。
・連泊に対応する施設が少ない。食事の種類など、長期滞在向けメニュー整備が必要。
というタイトルで政府から発表された資料の一部を掲載します

○長期的に国民の旅行行動が低下する可能性 <トピックス1より>
・大学生の旅行回数が著しく低下。ライフステージにおいて最も旅行回数が増える「社
会人・結婚前」も近年減少傾向にある。これらの旅行経験の乏しい世代が今後中心
になることにより、国民全体の旅行行動が低下する可能性が考慮される。
○子供時代のよい旅行経験は将来の旅行につながる <トピックス2より>
・「子供時代の旅行体験→子供の頃に良い旅行経験があるとの認識→大人になって
からの旅行回数が増加→子供との旅行回数が増加…」という図式が浮き彫りに 。
○消費者が旅行ととらえている範囲は意外とせまい <トピックス3より>
・旅行の対象として捉える活動について、「温泉に行く」で約7 割、「スキー、ゴルフ」は
約3 割にとどまる 。
・消費者にとって旅行の定義は様々であり、アクティビティ・コンテンツを意識している。
【観光関係者のコメント】
・特に若年層は、旅行に行きたいのではなく行きたい場所があるから動く傾向が強い。お金を出す価値が
あるかどうか、昔よりもシビアになってきている。
・スキー、スノボといったスノーレジャーは、完全にスポーツとしてとらえられており、一般の旅行商品とは売り
方も異なる。
・需要喚起の観点からも、アクティビティ重視が必要。従来の旅行カタログでは、消費者は動かない。
【観光関係者のコメント】
・子供時代の重要性は認識。学校休暇の弾力化、休暇の平準化が必要。
・冬休みが長い北海道では、首都圏の休みが終わったあとに首都圏への大量の旅行需要が生まれる。
休暇分散の好例。
・子供の旅行回数は、親の世帯所得との関連が大きい。
【観光関係者のコメント】
・観光産業の成長戦略において、若年層は重要ターゲット。
・若者の旅行離れは、誰とどういった時間を過ごしたいかというようなライフスタイル分析が必要。
・昔の若者のように、旅に対する憧れが失われている。
【別添1】
○国内旅行と海外旅行は、消費者にとって別のサービス<トピックス4より>
・旅行者の8 割は、国内旅行と海外旅行を別のものと考えており、同列に比較検討し
ていない。旅行経験を積むことにより、比較検討する割合が増加し、特に海外旅行
経験が与える影響が顕著である。
○若年層は旅行に“ゴリヤク”を期待 <トピックス5より>
・「現在の学生」について、「現在の社会人の学生時代」と比較すると、「恋人とドライブ」
が半減する一方で、「留学・語学研修」「知識・教養を高める」が約2倍に増加するな
ど、将来への不安等を背景に、旅行に対しても付加価値(ゴリヤク)を求める傾向。
○女性と男性の旅行傾向には違いが存在<トピックス6より>
・基本的にどの世代でも男性よりも女性の旅行回数水準は高いが、ともに減少傾向に
ある。
・旅行に行くきっかけの比較では、女性はリフレッシュのためが特に多く、男性は趣味
のためが多い。同行者では男性は一人旅、女性は家族・カップルが多い。
○旅行1 回当たり消費額は、仏・米との差は少ない <トピックス7より>
・1回当たりの消費額は、「日本: 7.1万円」、「仏: 7.2万円」、「米: 8.1万円」。
・一方で、「1泊当たり消費額」では、旅行1回当たりの宿泊数の少なさが影響しており、
日本は仏の2倍以上、米の1.3倍。
【観光関係者のコメント】
・団体旅行の場合は、同列で比較検討するケースが多いのではないか。個人旅行よりも海外旅行への抵
抗が減るためか。また、海外旅行の経験者にとっては、国内と海外の差は小さいのではないか。
・国際空港までの距離の影響も大きい。住んでいる地域による調査も重要。
・大半の旅行者は、休暇の長さに影響を受ける。大型連休では海外、3 連休などでは国内を選択。
・代理店の取り扱いにも違いがある。国内はWeb への移行が進んでいるが、海外はまだ窓口中心。
【観光関係者のコメント】
・学生向け体験型旅行も、履歴書に書けるかどうかが選択のポイントになっている。
・旅行が精神面、肉体面に及ぼす効果もある。それもある意味「ゴリヤク」。
【観光関係者のコメント】
・男女の違いについては、過去の調査でも同様の結果がでており、納得できる。
・同行者の違いは、海外旅行になると女性の一人旅が男性とほぼ同じになるなど、傾向が変わってくる。
【観光関係者のコメント】
・交通費も問題だが、宿泊費も高い。需要が集中することで、さらに高くなっている。
・連泊に対応する施設が少ない。食事の種類など、長期滞在向けメニュー整備が必要。
2010年02月19日
「情報発信の凄さ」知恵組、永谷氏奈良での公演風景
さすが永谷さんですね 情報発信の仕方がすごい
ユーストリームを使ってライブ配信、そしてそのまま
embedで貼り付けられるとは 勉強になります!

ユーストリームを使ってライブ配信、そしてそのまま
embedで貼り付けられるとは 勉強になります!

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2010年02月19日
2010年02月18日
トイレットペーパーを、、、紙パック回収場所へ
いつも、紙パック類を沢山頂いている、
西伊豆 紙パック回収場所の、
つちぶん商店さんへ(地図はこちら)

信栄製紙(株)さんで、紙パック類と、交換された、
トイレットペーパーを、
サンプルとして持ち込ませていただきました。
いつもの紙パック類が、この様に生まれ変わります。
2010年02月17日
伊豆市の不法投棄

http://www.geocities.jp/iikuraice/img082.pdf
今日の伊豆日日新聞に伊豆市の不法投棄の話題が載っていた
現在伊豆市では緊急雇用対策費用で清掃活動を頑張っている
行政側も渡辺さんを中心に本当に必死にやっているがどうしても
その速度は追いつかない。拾う人と捨てる人の分母と分子の数が
変わらない限りこの戦いは続く。
僕らも一生懸命拾ってきたが毎日毎日道にゴミは捨てられていく
山の中に入れば足の踏み場もないほどのゴミ、捨てるのは簡単で
落とせばいいだけ でも拾い上げるのは大変でタイヤ一本引き上
げるのも大人が数人掛かる人力。
渡辺さんが新聞でも書いているように絶対的に防犯カメラ等の設置
は必要であると思っている、犯人を捕まえることは間違いなく不法
投機の抑制にも繋がる
いまだに疑問に思うことは 一般産業廃棄物と産業廃棄物の処理は
同じゴミでも管轄が違う。一般は「市」産業は「県」 連絡するにも今ま
でならばどちらに電話していいものかわからなかったが色々話をすす
めていくうちに そのコツも解ってきた
特に産業廃棄物が山に捨てられることは地域の農業にもそのまま
直結する問題。水源にそんなものが捨てられている水で作物を作る
というのは問題がある。だからこそ僕らは拾って拾って拾いまくる
こうやって新聞に取り上げられて捕まるという事を世間に知ってもらう事
は大事なこと そしてもっと必要なのは分母と分子を入れ替える作業を
していかなくてはならないという事。ゴミを拾うというのは実はお金が凄く
掛かる 一般に僕らがやっていることでもゴミ袋代金だって馬鹿にならな
い。ゴミの処理も自腹を切る場合がある。行政がこれだけ拾って処理を
するのにもお金が掛かる それも税金;
ん・ 言いたくはないが 僕にも毎月お金を振り込んでくれるような親が
いたら 全額これにまわすのだが。 そんなお金が振り込まれるはずも
なく・
だからこそアイデアと行動力で形を示していかなくてならないし 来年度
からは少しスタイルも変化していかなくてはならないと思っている
そろそろ本気で「不法投棄」の撲滅に取り組まなくてはならない
地デジが始まったら テレビの不法投棄の数は莫大なものになると予想
される
防がなきゃならないね なべさんたちと色々相談しながら協働していかな
くてはならないね アイデアはあるので相談相談^^
2010年02月17日
2010年02月16日
「たんぽぽ式サミット」
日大三島で行われるイベントのお知らせ

第8回 たんぽぽ式サミット2010 Collaboration森林県民円卓会議
「森を守ろう!! 今求められるのは私たちの行動(こうどう)緑(りょく)」のご案内
日 時:平成22年2月20(土)
プログラム
第Ⅰ部 9:00-11:50 卒業論文発表
11:50-12:00 新商品(きのこ・山菜弁当)紹介
12:00-13:00 休憩(昼食:新商品のお弁当)
13:00-13:10 活動発表
13:10-13:30 新商品(きのこ・山菜弁当)の詳細説明
13:30-13:45 休憩
第Ⅱ部 13:45-13:55 開会・講師紹介
13:55-15:15 福留功男氏(ジャーナリスト)による基調講演
15:15-15:30 休憩
15:30-15:50 静岡県森林鑑定団による報告
15:50-17:30 静岡県森林県民円卓会議委員からの報告・意見交換
第Ⅲ部17:45-19:15 懇親会
場 所:日本大学国際関係学部15号館1階1512教室/ラウンジ
主 催:日大国際Kanaya-seminarたんぽぽ、伊豆・富士地域森林県民円卓会議、静岡県

第8回 たんぽぽ式サミット2010 Collaboration森林県民円卓会議
「森を守ろう!! 今求められるのは私たちの行動(こうどう)緑(りょく)」のご案内
日 時:平成22年2月20(土)
プログラム
第Ⅰ部 9:00-11:50 卒業論文発表
11:50-12:00 新商品(きのこ・山菜弁当)紹介
12:00-13:00 休憩(昼食:新商品のお弁当)
13:00-13:10 活動発表
13:10-13:30 新商品(きのこ・山菜弁当)の詳細説明
13:30-13:45 休憩
第Ⅱ部 13:45-13:55 開会・講師紹介
13:55-15:15 福留功男氏(ジャーナリスト)による基調講演
15:15-15:30 休憩
15:30-15:50 静岡県森林鑑定団による報告
15:50-17:30 静岡県森林県民円卓会議委員からの報告・意見交換
第Ⅲ部17:45-19:15 懇親会
場 所:日本大学国際関係学部15号館1階1512教室/ラウンジ
主 催:日大国際Kanaya-seminarたんぽぽ、伊豆・富士地域森林県民円卓会議、静岡県
2010年02月16日
「世界一素晴らしい仕事」

「世界一素晴らしい仕事」というのが昨年募集されたのを覚えているだろうか
場所はオーストラリアのハミルトン島 仕事は半年間管理人 そしてその給与
は1000万円。
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2599851/4116406
この時3万人以上の募集があり その管理人に選ばれたのがベン・サウスオールさん
イギリスの男性だった
そして今日 そのベン・サウスオールさんが御殿場にやってきた。オーストラリア
クィーンズランド州の観光局の方のプレゼンテーションと共に時之栖での公演。
初めて知った事が多かった一日 たとえばオーストラリアの国土は日本の21倍ある
のに対して人口は2000万人 横は4千キロ 縦は3千キロ 国を横に飛ぶだけで
5時間掛かるという そしてもっとも重要な産業は天然資源の採掘 2番目がなんと
「観光」なのだそうだ 日本からクィーンズランド洲へ訪れる人の数は世界で2位
しかし 今その数は減少しているという この減少傾向がそのまま「雇用問題」に
繋がっているというのだ 観光の役割が大きい事がよくわかった
そんな時にクィーンズランド州政府が考えていたのが低予算で広告を打つという事
考えた結果が「世界一すばらしい仕事」
「The best job in the world」
この打ち出し方はものすごい計算の裏で発表された事が今回のプレゼンテーション
で判明し そして驚愕した。
この募集が掛かったのは昨年の1月。 では何故1月だったのか その答えは
「リーマンショックで落ち込んでいる世の中で こんなに明るい仕事がある」という打ち出し
をタイミングとして「狙った」というのだ
2月には1次審査を打ち切り 3月には50人にしぼり 4月には面接 そして5月に決定
と「1ヶ月毎」 ニュースとしプレスリリースをかけて行った。 その結果が日本などでもわかる
通りメディアでの露出は高くなり 当然「世界中のメディア」が取り上げた この広告費用は
計算すると「80億円」と試算されたそうだ WEBの観覧数は 670000万回
この事から見えてくる物 そして狙っていた課題というのに 自分自身がカルチャーショック
を受けた 彼たちが(仕掛けた側)狙っていた言葉は「世界戦略」
広告+広報の重要性 マスメディア+ネットメディアを多様化した戦略 そしてこの結果
カンヌ国際広告賞を受賞をしたそうだ 要するにいかに安価に広告を打ち出したかという
事なのだが いやはや驚きを通り過ぎた。
このプレゼンの中で観光局の西澤利明さんが言った 「情報を上手に発信しないといけない」
その代表例が 世界でアンケートを取った結果 日本に対してのイメージがあまりにも伝わって
いないという部分だ
環境整備 世界49位 衛生 世界21位 観光インフラ整備 世界40位 安全度 世界84位
環境整備が49位? 衛生ってウォシュレットとかあるのに? 観光インフラって・・・ 安全度が
世界で84位???????
これは本当に世界に伝わっていないという事なのですね
昨日も千葉で別のディスカッショに参加していましたが 千葉の方々も千葉のイメージを
発信しきれていないとおっしゃっていた。 そして当然だが 伊豆もそして静岡も発信は
国内、国外共に出来ていないと感じた。 伊豆の場合は国内どころか県内にも波及して
いないかもしれない。 秘策はあるのか? やってみなければわからないが アイデアは
ある。
しかし この2日間というのはとても勉強になった。 なりすぎて頭が混乱しているが
入ってきた情報を整理して 一旦引き出しに収め 今は着実に1つづつやっていこうと
再確認して帰ってきた。
そして お得な情報も今日ゲットしてきた。 たぶん オーストラリアに「ゴミ拾い」に行ってきます(笑)

Thank you Mr ben, It was good that I could meet you . I met you and I heard your story. I decided to go to NOSSA in Australia, I wanna see there and I have another things actually my friend live in NOOSA (but I doesn't meet them yet) They pick up garbage once a month that kind of volunteer. I go to help them. If your all right I hope see you again in Australia

小林さん今日はありがとうございました^^
最終選考に残った日本人の小林美絵子さん

今はクウィーンズランド洲の観光大使^^
2010年02月15日
影奉仕活動 保険加入のご案内
NPOサプライズより、影奉仕にご参加いただいている皆さまへ
いつも、影奉仕活動にご参加いただき、ありがとうございます。
私どもNPOサプライズでは、かねてより影奉仕活動の際にひとつの心配事がありました。
それは、ゴミ拾いや清掃活動中に、ご参加いただいている皆さんに事故やケガがないか?ということです。
影奉仕活動をはじめて、2年余り。
NPO活動も発足後2年度が経過するということもあり、今後NPOサプライズでは、影奉仕活動にご参加いただく方に、事前に保険に加入していただくこととなりました。
保険は、社会福祉協議会が運営管理するボランティア保険で、加入費数百円という安価なものですが、ゴミ拾いや清掃活動中におきた事故やケガなどの保証をしてもらえます。
保険運営や加入手続きの都合上、加入手続きの開始は年度明け(4月1日)以降となります。
詳しい加入や手続きについては、今後具体的な内容がわかり次第、随時ご案内させていただきます。
なお、4月よりNPOサプライズの実施する影奉仕活動については、基本的に参加者の皆さまには保険に加入していただくことを条件とする予定です。もし、保険加入にご賛同いただけない場合でも、ゴミ拾いや清掃活動にご参加いただくことはできますが、活動中のケガや事故に対しては、自己責任にてご対応いただくことになります。
影奉仕活動中の万一のケガや事故に備えるための措置として、何卒、ご了承いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
いつも、影奉仕活動にご参加いただき、ありがとうございます。
私どもNPOサプライズでは、かねてより影奉仕活動の際にひとつの心配事がありました。
それは、ゴミ拾いや清掃活動中に、ご参加いただいている皆さんに事故やケガがないか?ということです。
影奉仕活動をはじめて、2年余り。
NPO活動も発足後2年度が経過するということもあり、今後NPOサプライズでは、影奉仕活動にご参加いただく方に、事前に保険に加入していただくこととなりました。
保険は、社会福祉協議会が運営管理するボランティア保険で、加入費数百円という安価なものですが、ゴミ拾いや清掃活動中におきた事故やケガなどの保証をしてもらえます。
保険運営や加入手続きの都合上、加入手続きの開始は年度明け(4月1日)以降となります。
詳しい加入や手続きについては、今後具体的な内容がわかり次第、随時ご案内させていただきます。
なお、4月よりNPOサプライズの実施する影奉仕活動については、基本的に参加者の皆さまには保険に加入していただくことを条件とする予定です。もし、保険加入にご賛同いただけない場合でも、ゴミ拾いや清掃活動にご参加いただくことはできますが、活動中のケガや事故に対しては、自己責任にてご対応いただくことになります。
影奉仕活動中の万一のケガや事故に備えるための措置として、何卒、ご了承いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
2010年2月15日
特定非営利活動法人NPOサプライズ
副理事・事務局 岸本圭史
特定非営利活動法人NPOサプライズ
副理事・事務局 岸本圭史

2010年02月15日
清水町影奉仕のお知らせ
今度の日曜日に清水町影奉仕を行います。
2/21(日)15:30~
ペンギン村伏見店裏駐車場に集合
まだ冬ですので昼間にやります。
拾っても拾ってもなかなかゴミが減らない場所ですので、
お時間ある方はぜひご参加お待ちしてます^^
(初参加大歓迎です☆)
お問い合わせは 090-3458-6342 松永まで
後援: 清水町
2/21(日)15:30~
ペンギン村伏見店裏駐車場に集合
まだ冬ですので昼間にやります。
拾っても拾ってもなかなかゴミが減らない場所ですので、
お時間ある方はぜひご参加お待ちしてます^^
(初参加大歓迎です☆)
お問い合わせは 090-3458-6342 松永まで
後援: 清水町
2010年02月14日
源氏山のゴミ拾い
天気が回復すると思い、源氏山の清掃を決行!
直前まで小雨が降っていました。

足場は悪いですが頑張ってます。

七福神スタンプを集めながら、ゴミ拾い。
缶やペットボトルが目立ちます。

コースの途中には七福神の石像とスタンプが置いてあります。
赤いのぼりが目印。

専用のスタンプ用紙に押していきます。

頂上付近の広場から。。雲が低いです。

スタンプを全部貯めると、七福神の人形が貰えます。

この源氏山には、歴史もいっぱい。北条時頼の墓もあり、あやめ御前の像もあり。。
後半には、雨が降り始めあやめ御前の広場の清掃は中止。。

七福神それぞれに立て札があり、詳しく説明されています。

今回の参加はDENの家族4人で行いました。
ゴミはあまりありませんでした。。
山を降りて市街地を歩くと、やはり吸殻中心にゴミが多く落ちています。
車では、入りにくい山で香貫山のように粗大ゴミが投棄されてはいませんが、
古くて壊れたベンチや、広場を覆った落ち葉など手入れは必要だと思いました。
ゴミが少ないのはいいことですが、それは観光客も少ないということ。
ゴミを増やさず観光客が増えるよう仕組みが必要です。
今回のゴミ拾いの終わり間際にサプライズ!
アクシスかつらぎの隣の「正平荘」の方より、
「ごくろうさまです」とチョコレートを頂きました。
見てくれている人が居て声を掛けてくれるのは、うれしいですね。
ありがとうございました。
直前まで小雨が降っていました。

足場は悪いですが頑張ってます。

七福神スタンプを集めながら、ゴミ拾い。
缶やペットボトルが目立ちます。
コースの途中には七福神の石像とスタンプが置いてあります。
赤いのぼりが目印。
専用のスタンプ用紙に押していきます。
頂上付近の広場から。。雲が低いです。
スタンプを全部貯めると、七福神の人形が貰えます。
この源氏山には、歴史もいっぱい。北条時頼の墓もあり、あやめ御前の像もあり。。
後半には、雨が降り始めあやめ御前の広場の清掃は中止。。
七福神それぞれに立て札があり、詳しく説明されています。
今回の参加はDENの家族4人で行いました。
ゴミはあまりありませんでした。。
山を降りて市街地を歩くと、やはり吸殻中心にゴミが多く落ちています。
車では、入りにくい山で香貫山のように粗大ゴミが投棄されてはいませんが、
古くて壊れたベンチや、広場を覆った落ち葉など手入れは必要だと思いました。
ゴミが少ないのはいいことですが、それは観光客も少ないということ。
ゴミを増やさず観光客が増えるよう仕組みが必要です。
今回のゴミ拾いの終わり間際にサプライズ!
アクシスかつらぎの隣の「正平荘」の方より、
「ごくろうさまです」とチョコレートを頂きました。
見てくれている人が居て声を掛けてくれるのは、うれしいですね。
ありがとうございました。
2010年02月11日
大沢御家族一同様、ありがとうございます。。
現在、ブログ記事のコメントが反映されないこともあり、
こちらに御礼を書かせていただきます。
大沢御家族一同 様、。
NPOサプライズ 再資源活動へ
御理解・ご協力 誠にありがとうございます。
半年間貯めた牛乳パックはダンボール3箱分!!”
すごく驚いています。
いつの日にか、「おんふらんす」さんにて、
お会いできることを楽しみにしております。
特定非営利活動法人NPO サプライズ 副代表:居山博人
(四季の里「まきば」)
