
2008年ゴミ拾いから始まった「環境」活動は
団体を形成する為に「NPO」を作り
人手が足りないから呼び込む為に「観光」を使い
これにより輪が広がり「コミュニティ形成」をし
単発にならないように「プラットフォーム」を作り
継続出来るように「ビジネス」にした
これから「100年続くまちづくり」を作成する予定
「まちづくり初心者講座」や「連続セミナー」も受け付けています
お気軽いご相談ください
info@surprizu2012.jp
団体を形成する為に「NPO」を作り
人手が足りないから呼び込む為に「観光」を使い
これにより輪が広がり「コミュニティ形成」をし
単発にならないように「プラットフォーム」を作り
継続出来るように「ビジネス」にした
これから「100年続くまちづくり」を作成する予定
「まちづくり初心者講座」や「連続セミナー」も受け付けています
お気軽いご相談ください
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NPOサプライズは伊豆総合高校や日本大学、沼津高専など、若者たちと一緒に地域活動を進めています。
2011年04月30日
4月24日☆長泉影奉仕の報告
4月24日(日) 朝9時~
長泉影奉仕 実施しました
参加者は武井さんと富岡の計2名でした!
日曜の朝!晴天で気持ちよく清掃活動できました~。
康真さん、お疲れ様でした~( ´ ▽ ` )ノ
また宜しくお願いします!!
次回5月も、お時間にご都合がつく方はお気軽にご参加下さい!
※日程・時間など詳細は後日お知らせします。
2011年04月29日
がれき撤去 ボランティアが支援(気仙沼)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110429/k10015634481000.html
4月29日 14時56分 動画あり twitterでつぶやく(クリックするとNHKサイトを離れます)
大型連休初日の29日、宮城県気仙沼市では、全国から集まったボランティアが、撤去が進んでいない私有地に残されたがれきを一斉に撤去する作業を始めました。
気仙沼市では、個人の住宅など私有地に残されたがれきの撤去について、市が進める方針を示していますが、およそ170世帯が住む本吉町小泉浜地区では、全国から集まったボランティアの助けを借りて、一足早く、がれきを撤去することになりました。連休初日の29日、地区で支援を続けている岐阜県のボランティアが全国に呼びかけて独自に集めた50人のボランティアが地区に入り、作業が始まりました。この地区ではおよそ170世帯のうち90世帯余りの住宅が津波によって壊されました。ボランティアたちは、辺り一面に散乱しているガラスや瓦、金属などのがれきを一つ一つ分別しながら片づけていきました。活動に参加した地元の43歳の男性は、「全国から来てくれた人にこんな気仙沼の姿を見られるのは複雑な気持ちですが、ボランティアはとても助かっています」と話していました。活動を呼びかけたNPOの代表の川上哲也さん(47)は、「がれきを片づけることで、少しでも被災者の方を元気づけられたらと思います。まだまだボランティアの力は必要です」と話していました。
2011年04月29日
例1ボランティア活動の前に
本当かどうか まだ確認は取れていませんが このゴールデンウィークに
東北へボランティアに入る人の数が「13万人」ではないかと言われています
当然現地では回線がパンクしている状態。先週から連絡を取り合っているのです
がなかなか厳しい状況です。 そんな中 東松島から送られてきた書類をJPEG
でブログに載せます。現地ではこんな状態でボランティアの方々が活動をします



現地ではテントを張ってボランティアを行うものもあれば 市街地のホテルなどを利用
される方、そして少し離れた内陸部の温泉などに宿泊するパターンなども増えてきました
「お金を落とす」という意味では温泉などへ泊まるのもひとつの考え方ですね
報道では会津若松などの観光客が激減しているといいます。もちろん若松の被害はほとんど
ありません、今回仙台から東松島へ行く私たちも 宿泊は「作並温泉の一の坊」という宿で
市内から1時間程度離れた場所です。その場所でもボランティアパックというような商品も
発売されているそうです。がれきを拾うだけが震災復興ではないのですしアイデアを共有し
東北を応援することも大事ですね
東日本大震災 GWの新規ボランティア受け付け中止相次ぐという話もニュースで出ています
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/disaster_volunteer/
東北へボランティアに入る人の数が「13万人」ではないかと言われています
当然現地では回線がパンクしている状態。先週から連絡を取り合っているのです
がなかなか厳しい状況です。 そんな中 東松島から送られてきた書類をJPEG
でブログに載せます。現地ではこんな状態でボランティアの方々が活動をします



現地ではテントを張ってボランティアを行うものもあれば 市街地のホテルなどを利用
される方、そして少し離れた内陸部の温泉などに宿泊するパターンなども増えてきました
「お金を落とす」という意味では温泉などへ泊まるのもひとつの考え方ですね
報道では会津若松などの観光客が激減しているといいます。もちろん若松の被害はほとんど
ありません、今回仙台から東松島へ行く私たちも 宿泊は「作並温泉の一の坊」という宿で
市内から1時間程度離れた場所です。その場所でもボランティアパックというような商品も
発売されているそうです。がれきを拾うだけが震災復興ではないのですしアイデアを共有し
東北を応援することも大事ですね
東日本大震災 GWの新規ボランティア受け付け中止相次ぐという話もニュースで出ています
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/disaster_volunteer/
2011年04月27日
伊豆長岡アダプトロード
今回は、
伊豆長岡影奉仕の告知はしていませんでしたが、アダプトロードの確認を含めて、1人でしてみました。
伊豆長岡影奉仕では、ゴミ拾いを行っていますが、県道の一部の管理も受けています。
影奉仕では処理出来ないゴミやガードレールの破損を見つけて報告します。


今回は花壇の雑草や枯葉で排水溝が詰まっているのを報告してきました。

担当は伊豆の国市役所韮山支所環境政策課が行っていましたが、この4月から同支所の環境衛生課になり担当者も変わったので挨拶を兼ねて、報告に来ました。
伊豆長岡影奉仕の告知はしていませんでしたが、アダプトロードの確認を含めて、1人でしてみました。
伊豆長岡影奉仕では、ゴミ拾いを行っていますが、県道の一部の管理も受けています。
影奉仕では処理出来ないゴミやガードレールの破損を見つけて報告します。


今回は花壇の雑草や枯葉で排水溝が詰まっているのを報告してきました。

担当は伊豆の国市役所韮山支所環境政策課が行っていましたが、この4月から同支所の環境衛生課になり担当者も変わったので挨拶を兼ねて、報告に来ました。
2011年04月26日
4/27 清水町影奉仕
お知らせが直前になってしまいましたが、明日4/27に清水町影奉仕を行います。
集合はいつもと同じペンギン村伏見店裏の駐車場に18:00です。
急ですが、可能な方はぜひお越し下さい^^
松永
集合はいつもと同じペンギン村伏見店裏の駐車場に18:00です。
急ですが、可能な方はぜひお越し下さい^^
松永
2011年04月24日
エコキャップ(ペットボトル・キャップ) 9,500個
先日、各地のブログ村、三島おんふらんす様、その他各方面よりお預かりしていたエコキャップ(ペットボトルのキャップ)を株式会社ゆう(ウィサポートゆう)さんに預けてまいりました。
今回預けたエコキャップの数は『約9,500個』。
このエコキャップは、アジアやアフリカなどの子供たちに「ポリオワクチン」として送られます。


※株式会社ゆうさんに預けてきたエコキャップ・牛乳パック
一緒に牛乳パックなどの紙パックも預けてきました。
ご協力いただいたたくさんの方々に、この場を借りてお礼いたします。
「ありがとうございました。
これからもご協力よろしくお願いいたします。」
なお、エコキャップは、各ブログ村やnumazooなどのイベントなどでも集めています。
≫ 「NPOサプライズ」公式ブログ
今回預けたエコキャップの数は『約9,500個』。
このエコキャップは、アジアやアフリカなどの子供たちに「ポリオワクチン」として送られます。
※株式会社ゆうさんに預けてきたエコキャップ・牛乳パック
一緒に牛乳パックなどの紙パックも預けてきました。
ご協力いただいたたくさんの方々に、この場を借りてお礼いたします。
「ありがとうございました。
これからもご協力よろしくお願いいたします。」
なお、エコキャップは、各ブログ村やnumazooなどのイベントなどでも集めています。
≫ 「NPOサプライズ」公式ブログ
2011年04月23日
残念ですが‥
本日、予定していました、富士影奉仕ですが‥
天候不順のため中止とさせて頂きます。
今後は、第3週目の土曜日もしくは日曜日を充てていく考えでいます。よろしくお願いします。
天候不順のため中止とさせて頂きます。
今後は、第3週目の土曜日もしくは日曜日を充てていく考えでいます。よろしくお願いします。
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レオ☆
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06:42
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2011年04月17日
(報告)沼津原影奉仕20110417
4月17日(日曜日)、沼津原影奉仕実施いたしました。
参加者は6名(リーチ君、リーチ君妹さん、ミシマさん、katochanさん、わっかさん、しるば)でした。
ありがとうございました!!
興国寺通り~国道1号バイパス側道。
およそ1時間の活動、ありがとうございました。
これからもご協力よろしくお願いいたします。
参加者は6名(リーチ君、リーチ君妹さん、ミシマさん、katochanさん、わっかさん、しるば)でした。
ありがとうございました!!
興国寺通り~国道1号バイパス側道。
およそ1時間の活動、ありがとうございました。
これからもご協力よろしくお願いいたします。
2011年04月17日
4/17(日) 函南影奉仕 活動報告。
4月17日(日曜日)、函南影奉仕を実施しました。
参加者は、引地さん、高島さん、うちの娘、そして私(森田)の4名。
みんな、有難う~\(^o^)/。
来月も宜しくお願いしますσ(^_^;)。
2011年04月16日
4/24(日)長泉影奉仕のご案内
日時:4月24日(日)
集合時間:9:00~(約1時間を予定)
集合場所:長泉町 下土狩駅ロータリー
※コミュニティながいずみ前
活動場所:下土狩周辺
< お車でお越しの方は近くにある駐車場までご案内します >
※前回と同じ場所に止めれます!!
持ち物:軍手・トング・動きやすい格好
※ゴミ袋はこちらで用意します。
日曜の朝の活動です!一緒に爽やかにゴミ拾いをしましょう!
※雨天の場合は前日までにブログにてお知らせします。
今回の震災で犠牲になれた方々のご冥福と、
被災された方々の、一刻も早い救助復旧を心よりお祈り申し上げます。
富岡
2011年04月15日
4/17(日):沼津原影奉仕、行います。
こんにちは。NPOサプライズ しるばです。
毎月第3日曜日は、原影奉仕の日です。
2011年4月の沼津原影奉仕を、以下の通り行います。
◆日時:2011年4月17日(日曜日) 17時00分
※雨天中止
◆集まる場所:ホームウェル トップワークス 沼津市原町中2-7-2
≫ 地図はこちら
※駐車場、ございます。
◆あると便利な持ち物:トング、軍手、ビブス(お持ちの方のみ)
※ゴミ袋はこちらで用意いたします。
ご都合がよろしければご参加ください。
以上、よろしくお願いいたします。
2011年04月15日
【伊藤忠新人研修】in伊豆市
今日は9izuにて 伊藤忠の新人研修ディスカッションをさせていただいている
1チーム目が13人 2チーム目が12人 さすがに皆さん「エリート」 質問の内容
が濃いですね、 現在伊豆市が考えている事 考えられる事などを彼たちが
町を歩きインタビュー形式で探り当て 提案するという形をとっている研修
午後からは 25名ほどの方とセミナーをする さて今度はどんな質問を受けるかな?
僕としてはものすごく楽しみにしながら研修される方を待っている状態です
タグ :伊藤忠商事研修
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NPOサプライズ
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13:14
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2011年04月14日
宮城県亘理町災害ボランティアセンター

http://msv3151.c-bosai.jp/group.php?gid=10115
(県外ボランティア受け付けてるみたいです)
4月12日(火)
今日のボランティア
新規登録ボランティア人数 82人
派遣ボランティア人数 278人
新規ニーズ受付件数 25件
ボランティア派遣件数 48件
(避難所・役場関係14件、住宅片付け48件)
継続ニーズ件数 30件
今日はいつもよりスムーズにボランティアさんを送り出すことが
できました。
多くのボランティアさんが自家用車を出してくださったおかげです。
ありがとうございました。
これからもご協力お願いします。
今日はピザの炊き出しがありました。
カップラーメンやカロリーメイトばかり食べている
ボランティアにとって大変ありがたいです
2011年04月14日
家庭で節電 7つの方法


参考HPはこちらhttp://www.env.go.jp/jishin/setsuden_7points/
環境省のHPに節電についての参考資料が載っていた。今日4月14日、気温も20度を超え
5月中旬の暖かさになってきた、当然今後気温が上がると共に「冷房」使用量が増える
家庭の中で特に電気消費量が多いのは、エアコン、冷蔵庫、照明、テレビの4つ
仮に家庭でのエアコンを半分の人が扇風機に変えるだけでも大きな節電になる。
確かに「23区」は停電していないのだが ここは東電管内のみんなが力を合わせて
乗り切るしかないと考えています
ソニーは夏休みを2週間、ソニーサマータイムの導入などを考えているそうです
各企業の努力も必要不可欠になってきました。さて我々も頑張らなくてはなりません
たとえば週休3日にするとか、バケツに水をくんで足をつけながら事務仕事するとかw
よいアイデアがあったらまた教えてください
2011年04月14日
【震災地への交通機関復旧状況】4月14日現在

4月14日現在
○交通機関の復旧状況
近日中の交通機関の運転再開予定など、震災復興に向けた新たな動きをお知
らせ致します。
なお、本日(13日)午前10時現在の各施設等の復旧率は次のとおりです。
東北自動車道100%、常磐自動車道93%、直轄国道99%、東北新幹線
38%、秋田新幹線及び山形新幹線100%、JR常磐線64%、JR東北線
等69%、(原発規制区間を除く)。空港100%、港湾35%(バース)
<4月13日(水)>
・仙台空港の民間航空機運航再開
・JR磐越東線(小野新町駅~船引駅)運転再開
・阿武隈急行線(粱川駅~富野駅)運転再開
<4月14日(木)>
・移動自動車相談所の開設
(岩手県盛岡市、宮城県亘理町、福島県伊達市、千葉県旭市)
<4月14日(木)頃>
・JR仙山線(仙台駅~愛子駅)運転再開見込み
・JR只見線(大白川駅~只見駅)運転再開見込み
<4月15日(金)>
・移動自動車相談所の開設(宮城県亘理町、福島県福島市)
<4月15日(金)頃>
・JR東北線(一ノ関駅~水沢駅)運転再開見込み
・JR仙石線(あおば通駅~小鶴新田駅)運転再開見込み
・JR磐越東線(いわき駅~小野新町駅)運転再開見込み
・JR水郡線(水戸駅~常陸青柳駅)運転再開見込み
<4月16日(土)頃>
・JR鹿島線(延方駅~鹿島神宮駅)運転再開見込み
2011年04月13日
東北道-震災前の1.2倍の交通量

東北へ行って改めて思い知らされたことは「道路」の確保
がれきがたくさんある中で、撤去するにも物資を運ぶにも
最優先事項はやはり「道路の確保」だったという
被災地での道路の確保はもっとも大事だがそれに比例して
大事なものが「高速道路」。東北自動車道が復旧したのは
3月24日、この道路が通行できる状態になってから首都圏
などからの物資は入りやすくなりボランティアなども現地に
入りやすくなった。 今では震災前の交通量の1.2倍になって
いるらしい。 自分が訪れたときも県外ナンバー(東北以外)
が多く走っていてサービスエリアなど駐車場は満車の所も
多かった。 やはり道路の大事さを改めて知る事となった。
「余談だが」
伊豆の場合 「間伐」や「鹿」の問題がある。これを解消するのに
以前ある農林の方と話していたら「やはり一番最初は道」と教えて
くれた、何かをするにもその場所までのアクセスが重要になるのは
「山」の中でも同じことなのである。いくら木を切りたくても入れない
場所では困るし、鹿を打っても運べないのではどうにもならない。
震災の現地で思った事が、自分の地域の問題とリンクしている
いざという時の「道路」 普段の問題を解決する「道路」
色々な道路があるが、道路を確保する事がその土地の復興や
経済を押し上げる事になるのだと感じた。
2011年04月12日
支援の【可視化】を考えてみた
震災から1ヶ月が経ち、徐々に復興も行われてきます
今も被災地では避難所生活をされている方が多い現状の中
ほかの場所に避難される方が増えています。そして町ごと
避難される方々もいらっしゃいます、これは「コミュニティー」
での移動を考えていらっしゃる部分が多いということ
「一体だれに?」
=============================
さて今回の災害で一体 「どこの」「だれに」「なにを」すればいい
のかという「窓口」が一向に見えないという話を聞く事があります
行政自体がその窓口をされている部分が多いですし、もしくは
その地域の社会福祉協議会がボランティアセンターを立ち上げ
活動を行っている部分もあります。
しかし今回これだけ大きな災害のため、幹には情報も物資も届く
ようになっていますが、枝には中々届かないというのが現状だそ
うです。今回でいうなら「海岸線」です。
「連携事業の中で」
=============================
いま、NPOサプライズは熱海市のNPOアタミスタと総務省ICT
連携事業を共に行っていく事業を手がけ始めました。この中で
アタミスタ代表の「市来さん」と今回の震災で一体どうしたらいい
のだろうかと話していたのですが、このような事態になった時に
は「県と県」とか「市と市」「町と町」ではなく 「人と人」じゃないか
と思ったのです。
たとえば熱海で災害があった場合 伊豆市の僕の家に避難する
という「取り決め」を「パーソナル」で行っておく事が大事じゃでは
ないだろうかという事です。これを仮に10名でコミュを作ると1名
が被災したときに残りの9名が「フォロー」するという仕組みにな
ります。9名で安否を確認し 9名で「その人が」「何を」「どれくらい」
必要としているのか そしてどうやってフォローすればいいのかを
判断しやすい 支援の「可視化」が可能になるのではないだろうか
と考えています。これは非常に大事な事だと思いました。これを
今回の事業の中に急遽企画として盛り込み形だけでも作るという
方向でまとまっています、出来次第皆様にはご報告が出来るとお
もいます、ぜひ僕らと緊急時のパートナーシップを結んでください
(サイトでどれ位作れるかはまた未知数ですが。。。)
「そして、NPOサプライズは」
=============================
NPOサプライズは災害ボランティアではありません。あくまでも
環境に対して活動を行っていくものです、しかしこれは「何かの
時の為の準備」を常にしていかなければいけないのだと思って
います。もっと突っ込んでいうならば地域の「HUB」としての機能も
含ませたいと考えています。
各地域のNPOセンターとの情報共有などを普段から行うことで
災害時にもその場所への的確なフォローを可能にするのではない
かとも今回の震災で思わされました。 この2つの方法で準備を
する事、コミュニティーを形成しておく事だと考えています
もちろん「県と県」「市と市」の役割は大きいですが 小回りの利く
備えも大事だと現地に行って思わされました。強烈なリーダーが
いないならば「自分たちで何とかするしかない」だけです
=============================
小さなことからコツコツと行っていく
清掃活動、まちづくり、その先を見据えた活動。今は必要なので
はないだろうかと考えています、今後ボランツーリズムも含め考え
ていこうと思います。もちろんこれから東北への支援も「可視化」したい
と考えています、いま頭をひねっているところです
=============================

ということで 午後から熱海のICT会議に行ってきます。
今も被災地では避難所生活をされている方が多い現状の中
ほかの場所に避難される方が増えています。そして町ごと
避難される方々もいらっしゃいます、これは「コミュニティー」
での移動を考えていらっしゃる部分が多いということ
「一体だれに?」
=============================
さて今回の災害で一体 「どこの」「だれに」「なにを」すればいい
のかという「窓口」が一向に見えないという話を聞く事があります
行政自体がその窓口をされている部分が多いですし、もしくは
その地域の社会福祉協議会がボランティアセンターを立ち上げ
活動を行っている部分もあります。
しかし今回これだけ大きな災害のため、幹には情報も物資も届く
ようになっていますが、枝には中々届かないというのが現状だそ
うです。今回でいうなら「海岸線」です。
「連携事業の中で」
=============================
いま、NPOサプライズは熱海市のNPOアタミスタと総務省ICT
連携事業を共に行っていく事業を手がけ始めました。この中で
アタミスタ代表の「市来さん」と今回の震災で一体どうしたらいい
のだろうかと話していたのですが、このような事態になった時に
は「県と県」とか「市と市」「町と町」ではなく 「人と人」じゃないか
と思ったのです。
たとえば熱海で災害があった場合 伊豆市の僕の家に避難する
という「取り決め」を「パーソナル」で行っておく事が大事じゃでは
ないだろうかという事です。これを仮に10名でコミュを作ると1名
が被災したときに残りの9名が「フォロー」するという仕組みにな
ります。9名で安否を確認し 9名で「その人が」「何を」「どれくらい」
必要としているのか そしてどうやってフォローすればいいのかを
判断しやすい 支援の「可視化」が可能になるのではないだろうか
と考えています。これは非常に大事な事だと思いました。これを
今回の事業の中に急遽企画として盛り込み形だけでも作るという
方向でまとまっています、出来次第皆様にはご報告が出来るとお
もいます、ぜひ僕らと緊急時のパートナーシップを結んでください
(サイトでどれ位作れるかはまた未知数ですが。。。)
「そして、NPOサプライズは」
=============================
NPOサプライズは災害ボランティアではありません。あくまでも
環境に対して活動を行っていくものです、しかしこれは「何かの
時の為の準備」を常にしていかなければいけないのだと思って
います。もっと突っ込んでいうならば地域の「HUB」としての機能も
含ませたいと考えています。
各地域のNPOセンターとの情報共有などを普段から行うことで
災害時にもその場所への的確なフォローを可能にするのではない
かとも今回の震災で思わされました。 この2つの方法で準備を
する事、コミュニティーを形成しておく事だと考えています
もちろん「県と県」「市と市」の役割は大きいですが 小回りの利く
備えも大事だと現地に行って思わされました。強烈なリーダーが
いないならば「自分たちで何とかするしかない」だけです
=============================
小さなことからコツコツと行っていく
清掃活動、まちづくり、その先を見据えた活動。今は必要なので
はないだろうかと考えています、今後ボランツーリズムも含め考え
ていこうと思います。もちろんこれから東北への支援も「可視化」したい
と考えています、いま頭をひねっているところです
=============================

ということで 午後から熱海のICT会議に行ってきます。
2011年04月11日
東北へ!報道じゃ見えない事
4月7日~4月10日にかけて今回の東日本大震災
で被災された 福島県いわき市、宮城県仙台市
東松島市、そして石巻市と回ってきました
各ボランティアセンターの方と話す事と状況把握、そして
微力ながらのお手伝いのために向かいました
はじめ、いわき市へ行くのに まだ物資が整っていないと
思っており、「食料」「水」「ウェットティッシュ」などを完璧に
整えました、ガソリンも不安だったので常磐道の中郷SAに
て給油、スタンドの方に「いわき市内で給油は可能でしょうか?」
と聞くと「行ってみないとわからないですね」と言われた。
しかし実際街中に入ると驚いた事にガソリンスタンドはほとんど
開いているし、マックやラーメン屋、カラオケボックスも開店してる
ガラス越しに見る店内は人が多くいて「ここが被災地?」と思う
ほどの賑わいだった。とはいえ とにかくまずは海岸線へ

最初に訪れたのは四倉漁港、車がつぶれていて 船も打ちあがり
「あ、これがテレビで見る風景か・・」と思わされました、今回最初に
見た「被災地」がここです。この付近は本当に大変な状況です
市役所から北に12キロほどの場所、この町から3キロ移動すれば
普通の暮らしが行われている雰囲気だと感じました。この先の海岸
通りは「通行止め」

最初に訪れたのはいわき市ボランティアセンターです
ここはいわき市の社会福祉協議会のビル1階に設置
されているセンターです、最初は市役所へ行ったので
すがこちらへと教えていただき向かいました

センターの方と今後のボランティア活動についてお話
させて頂きましたが、現在のところ市内の方々以外の
ボランティア募集はしていないそうです。これからその
準備に入るとのことでした。今後の情報に注目です
もちろんこの準備が進み始めたときにボランツーを
いわきへ派遣出来ないかと考えていました。というのは
東京から学生を東北地方へと考えて場合、どうしても
「距離」については問題になります、いわきは今回の
震災でも東京に近い場所ですから、

センターでは若者が多く作業していて各地区に対しての
ケアーを役割分担していた感じです、作業の様子も写真
で飾ってありました。

この写真は市役所前の通りです、マスクをしている人して
いない人が半分半分くらいな印象でした、たまたまなので
しょうか?とはいえ僕がこの地を訪れる前に抱いていた
イメージとはまったく違うんです。放射能が大変でと思って
いたんですが・・ 報道とは違うんですね。
打合せをさせて頂いたあとから今度は小川町という場所
から南相馬へと思ったのですが、どこも通行止めばかり
迂回、迂回を繰り返しようやく広い場所に出るという事を
繰り返してきました、ここから磐越自動車道に乗り今度は
仙台を目指すことになります。
東北道はところどころ亀裂を直した部分があり、ちょっと
飛ばしていると「ボン」と跳ねる感じです、北へ向かう車
は「緊急災害支援」などのマークを張っている車。そして
物資を積んでいる車が多かった感じですが、サービス
エリアはどこも満車の感じです、とはいえ前日震度6強の
余震があったことが影響して仙台市内などは停電と聞き
ガソリンスタンドが全部閉まっているとの情報、菅生のSA
で給油をと思ったら「ハイオクのみあります」と書かれてい
ました、仙台まで行ってとりあえず考えるか・・と思いその
まま市街まで・
ここでも僕のイメージは「被災している」という部分と「停電」
というイメージ。福島から上に上がればどんどん状況が悪く
なると報道で刷り込まれていた部分がありました。
仙台のインターを降りて市街地へ。反対車線は渋滞が凄い
とはいえ市内は「停電」していない・・ 情報が違う・・・
とりあえず仙台駅へ向かう、18年ぶりに訪れる仙台、
とにかく宿を取ろうと思い携帯旅行サイトを見ると。。。あれ?
「宮城の宿泊が0」になっている、昨日の地震で宿泊を受け入れ
ていないのかと電話してみると・・・どこも「満室」ですと断られる
こと20件。どうやら報道関係者、緊急災害支援行政関連の人
ボランティア関連、復興工事関連の人ばかり。パトカーなども
福岡県警や神奈川県警のパトカーが走っている。何とか1部屋
空きがあったが市街地から4キロほど離れている場所なので
国分町で宮城のために牛タンを食べてお金を落とそうとしたの
ですが・・・

仙台の繁華街は 多くの「キャッチ」の方が「いらっしゃいませー」
と声をかけて来る。100メートル歩く間にいったいどれだけの業界
の人に声をかけられただろうか、これが「被災地???」と思った
キャバクラ、居酒屋への呼び込み、電気はついている。酔っている
人も多い、報道とはまったく違う世界がここにはあった。。。
==========================================
翌日は海岸線へ向かう。ここでもボランティアセンターと話をする為だ
まずはあの「松島」へ。 日本三景で有名な観光地が一体どうなったの
か、同じ観光地に住む人間としては関心があったし、松島の地形だから
「助かった」という報道を見ていたので何気に向かったのだが。松島も
とても「観光地」という状況ではない感じ。どれ位復興に時間が掛かるのか
と感じた。(でも松島の観光は半年は掛からないと予想した)

松島を越えて仙石線の駅でいうなら「東名という場所」に来たときから
今まで見てきた景色とは比べ物にならない風景が目の前に広がりは
じめた。

川の中に車がひっくり返っている、家が原型をとどめていない。川が
一体どんな形だったのかもわからない、ガードレールは曲がっている
言葉が・・なくなり始める。。

ここは仙石線だと「鹿妻」という駅の近くの踏切から撮影したものです
とても電車が走れる上体ではないですよね、撮影したのは4月9日の
土曜日です。あれから1ヶ月が経とうとしているのにまだこの状態です
これについてはのちほど書きます

石巻を目指している途中の道では車はこの状態で何千台も転がっています
一体どんな力が加わればこんなものになってしまうのでしょうか・・・・



タンカーが、あの巨大なタンカーが打ち上げられています。人の手では
どうにもならないものです。車はそこら中に落ちています。そして「×」マーク
が書かれています、「捜索したよ」のサインです。アスファルトは飴のように
まがっています 遠くに見えるゴルフ練習場らしきものの中には瓦礫が
尋常ではないほど絡まっています

石巻市内です。この線路の上を人が歩いていました、ちょうど一月前
の映像でも同じものを見た気がします。タンクが転がっています、港
近くではこれが当たり前のように落ちています。言葉を失います





車は木の上に簡単に乗り上げています コンビニは破壊されています
そして石巻の日本製紙の工場は「どうやったらこんな状況になる」
というくらいの破壊され方です。それでも・・・・それでも人は・・・・




石巻市役所付近の商店街です、凄い状況ですが皆さん一生懸命
片付けていらっしゃいます。ここでも僕らは何が出来るのかを話て
きました。そしてここからバイパスで仙台に戻りつつ仙台東部道路
で山元まで向かいました。このあたりもバイパスで助かった感じで
す。田んぼの真ん中にはたくさんの車が落ちています。まだまだ
長い長い道のりです。

==========================================
総括
行く前は「東北全体が崩壊している」とイメージをしていました、だから食料
や飲料、その他のものを完璧にと考えていましたが。現地に入ったことで
わかったことは「報道の仕方の悪さ」です。仙台に関していえば「6キロ」です
6キロ離れたら そこは「繁華街」でいつもどおりとは言いませんが夜のお店
もちゃんと営業をしています。電気もきています、ガスもきています、水道も
復活しているしシャワーも出ます。本当に被災された方々がいらっしゃるのは
「海岸沿い」なんです。その他はまったく問題ないんです。
こういう書き方をすると問題になるかもしれませんが報道の「お涙頂戴」みたい
な部分ばかりが画面で流れている、これでは皆が方向を見失うのもわかります
「政治に対して」
1ヶ月前に起こった悲劇。行方不明者の方の捜索と物資の搬送そして「道」の
確保が急務だったのはわかります。復興の前に「片付け」が必要なのではない
だろうかと感じました、片付けと一言で言ってもとんでもない量です。グーグル
マップで見ると被災地の様子が上から見えます。範囲としては大体海から数キロ
とにかく「平ら」にする以外方法があるのか?と思ってしまったりします。ゼンリン
の地図などを頼りにまずは平らにしてから土地のすりあわせが必要かもです
これを指揮できる、もしくは指揮権があるのは「内閣総理大臣」だけじゃないで
しょうか・・・しかし「リーダーシップのないTOP」ではいけません。なぜこんな状況
が続いているのか。。。政治判断がどうしても必要です 民間人の力じゃどうにも
なりません。
最初に福島のことを書き、そして宮城。確かに被災地は言葉を失うほどの状況です
でももう一度いいます「東北全部が被害を受けているわけじゃない!」です
自粛と言っているのは関東やその他の人々の自己満足じゃないでしょうか?被災地の
方々は今も一生懸命ですし、一番近い繁華街は自粛などまったくしていません。なのに
なぜ東京が自粛しなきゃならんのでしょうか?報道に踊らされすぎです、自分も自分の
目で耳で声で確かめたからわかった事です。
ガソリンも給油は普通に出来ます。コンビニもちゃんと営業しています。だから東北へ
今行っても何も問題はありません。観光だって出来ます、映画だって見れます、
放射能に関しても それほどピリピリしているムードもありませんでした。街中では
普通にマスクをしないで歩いている人の方が多かった感じです
義援金にしても一体「どこの」「だれの」「なにの」為のお金なのか? その場所で被災
された方々の医療費や食料費なのかもしれませんが、片づけが一番お金が掛かります
現地では「捨てる場所」に困っていました。
僕の印象では 困っている人と困っていない人の「差」がかなりあるのではと感じました
もちろん被災された方々が復興へ向けてこれから長い道のりだと思います、僕も自分が
出来る事を微力ながらご協力させて頂こうと思っております。
また来月お伺いしようと考えています。まずは「自ら」ですね。
僕らが出来る事は 自粛とかじゃないです まずは東北が一体どうなっているのかを
ちゃんと知るべきです そして僕らがそれぞれに出来る事を考えていく事じゃないで
しょうか。テレビの報道だけじゃわからない事、教えてもらえないことがたくさんあります
==========================================
で被災された 福島県いわき市、宮城県仙台市
東松島市、そして石巻市と回ってきました
各ボランティアセンターの方と話す事と状況把握、そして
微力ながらのお手伝いのために向かいました
はじめ、いわき市へ行くのに まだ物資が整っていないと
思っており、「食料」「水」「ウェットティッシュ」などを完璧に
整えました、ガソリンも不安だったので常磐道の中郷SAに
て給油、スタンドの方に「いわき市内で給油は可能でしょうか?」
と聞くと「行ってみないとわからないですね」と言われた。
しかし実際街中に入ると驚いた事にガソリンスタンドはほとんど
開いているし、マックやラーメン屋、カラオケボックスも開店してる
ガラス越しに見る店内は人が多くいて「ここが被災地?」と思う
ほどの賑わいだった。とはいえ とにかくまずは海岸線へ

最初に訪れたのは四倉漁港、車がつぶれていて 船も打ちあがり
「あ、これがテレビで見る風景か・・」と思わされました、今回最初に
見た「被災地」がここです。この付近は本当に大変な状況です
市役所から北に12キロほどの場所、この町から3キロ移動すれば
普通の暮らしが行われている雰囲気だと感じました。この先の海岸
通りは「通行止め」

最初に訪れたのはいわき市ボランティアセンターです
ここはいわき市の社会福祉協議会のビル1階に設置
されているセンターです、最初は市役所へ行ったので
すがこちらへと教えていただき向かいました

センターの方と今後のボランティア活動についてお話
させて頂きましたが、現在のところ市内の方々以外の
ボランティア募集はしていないそうです。これからその
準備に入るとのことでした。今後の情報に注目です
もちろんこの準備が進み始めたときにボランツーを
いわきへ派遣出来ないかと考えていました。というのは
東京から学生を東北地方へと考えて場合、どうしても
「距離」については問題になります、いわきは今回の
震災でも東京に近い場所ですから、

センターでは若者が多く作業していて各地区に対しての
ケアーを役割分担していた感じです、作業の様子も写真
で飾ってありました。

この写真は市役所前の通りです、マスクをしている人して
いない人が半分半分くらいな印象でした、たまたまなので
しょうか?とはいえ僕がこの地を訪れる前に抱いていた
イメージとはまったく違うんです。放射能が大変でと思って
いたんですが・・ 報道とは違うんですね。
打合せをさせて頂いたあとから今度は小川町という場所
から南相馬へと思ったのですが、どこも通行止めばかり
迂回、迂回を繰り返しようやく広い場所に出るという事を
繰り返してきました、ここから磐越自動車道に乗り今度は
仙台を目指すことになります。
東北道はところどころ亀裂を直した部分があり、ちょっと
飛ばしていると「ボン」と跳ねる感じです、北へ向かう車
は「緊急災害支援」などのマークを張っている車。そして
物資を積んでいる車が多かった感じですが、サービス
エリアはどこも満車の感じです、とはいえ前日震度6強の
余震があったことが影響して仙台市内などは停電と聞き
ガソリンスタンドが全部閉まっているとの情報、菅生のSA
で給油をと思ったら「ハイオクのみあります」と書かれてい
ました、仙台まで行ってとりあえず考えるか・・と思いその
まま市街まで・
ここでも僕のイメージは「被災している」という部分と「停電」
というイメージ。福島から上に上がればどんどん状況が悪く
なると報道で刷り込まれていた部分がありました。
仙台のインターを降りて市街地へ。反対車線は渋滞が凄い
とはいえ市内は「停電」していない・・ 情報が違う・・・
とりあえず仙台駅へ向かう、18年ぶりに訪れる仙台、
とにかく宿を取ろうと思い携帯旅行サイトを見ると。。。あれ?
「宮城の宿泊が0」になっている、昨日の地震で宿泊を受け入れ
ていないのかと電話してみると・・・どこも「満室」ですと断られる
こと20件。どうやら報道関係者、緊急災害支援行政関連の人
ボランティア関連、復興工事関連の人ばかり。パトカーなども
福岡県警や神奈川県警のパトカーが走っている。何とか1部屋
空きがあったが市街地から4キロほど離れている場所なので
国分町で宮城のために牛タンを食べてお金を落とそうとしたの
ですが・・・

仙台の繁華街は 多くの「キャッチ」の方が「いらっしゃいませー」
と声をかけて来る。100メートル歩く間にいったいどれだけの業界
の人に声をかけられただろうか、これが「被災地???」と思った
キャバクラ、居酒屋への呼び込み、電気はついている。酔っている
人も多い、報道とはまったく違う世界がここにはあった。。。
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翌日は海岸線へ向かう。ここでもボランティアセンターと話をする為だ
まずはあの「松島」へ。 日本三景で有名な観光地が一体どうなったの
か、同じ観光地に住む人間としては関心があったし、松島の地形だから
「助かった」という報道を見ていたので何気に向かったのだが。松島も
とても「観光地」という状況ではない感じ。どれ位復興に時間が掛かるのか
と感じた。(でも松島の観光は半年は掛からないと予想した)

松島を越えて仙石線の駅でいうなら「東名という場所」に来たときから
今まで見てきた景色とは比べ物にならない風景が目の前に広がりは
じめた。

川の中に車がひっくり返っている、家が原型をとどめていない。川が
一体どんな形だったのかもわからない、ガードレールは曲がっている
言葉が・・なくなり始める。。

ここは仙石線だと「鹿妻」という駅の近くの踏切から撮影したものです
とても電車が走れる上体ではないですよね、撮影したのは4月9日の
土曜日です。あれから1ヶ月が経とうとしているのにまだこの状態です
これについてはのちほど書きます

石巻を目指している途中の道では車はこの状態で何千台も転がっています
一体どんな力が加わればこんなものになってしまうのでしょうか・・・・



タンカーが、あの巨大なタンカーが打ち上げられています。人の手では
どうにもならないものです。車はそこら中に落ちています。そして「×」マーク
が書かれています、「捜索したよ」のサインです。アスファルトは飴のように
まがっています 遠くに見えるゴルフ練習場らしきものの中には瓦礫が
尋常ではないほど絡まっています

石巻市内です。この線路の上を人が歩いていました、ちょうど一月前
の映像でも同じものを見た気がします。タンクが転がっています、港
近くではこれが当たり前のように落ちています。言葉を失います





車は木の上に簡単に乗り上げています コンビニは破壊されています
そして石巻の日本製紙の工場は「どうやったらこんな状況になる」
というくらいの破壊され方です。それでも・・・・それでも人は・・・・




石巻市役所付近の商店街です、凄い状況ですが皆さん一生懸命
片付けていらっしゃいます。ここでも僕らは何が出来るのかを話て
きました。そしてここからバイパスで仙台に戻りつつ仙台東部道路
で山元まで向かいました。このあたりもバイパスで助かった感じで
す。田んぼの真ん中にはたくさんの車が落ちています。まだまだ
長い長い道のりです。

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総括
行く前は「東北全体が崩壊している」とイメージをしていました、だから食料
や飲料、その他のものを完璧にと考えていましたが。現地に入ったことで
わかったことは「報道の仕方の悪さ」です。仙台に関していえば「6キロ」です
6キロ離れたら そこは「繁華街」でいつもどおりとは言いませんが夜のお店
もちゃんと営業をしています。電気もきています、ガスもきています、水道も
復活しているしシャワーも出ます。本当に被災された方々がいらっしゃるのは
「海岸沿い」なんです。その他はまったく問題ないんです。
こういう書き方をすると問題になるかもしれませんが報道の「お涙頂戴」みたい
な部分ばかりが画面で流れている、これでは皆が方向を見失うのもわかります
「政治に対して」
1ヶ月前に起こった悲劇。行方不明者の方の捜索と物資の搬送そして「道」の
確保が急務だったのはわかります。復興の前に「片付け」が必要なのではない
だろうかと感じました、片付けと一言で言ってもとんでもない量です。グーグル
マップで見ると被災地の様子が上から見えます。範囲としては大体海から数キロ
とにかく「平ら」にする以外方法があるのか?と思ってしまったりします。ゼンリン
の地図などを頼りにまずは平らにしてから土地のすりあわせが必要かもです
これを指揮できる、もしくは指揮権があるのは「内閣総理大臣」だけじゃないで
しょうか・・・しかし「リーダーシップのないTOP」ではいけません。なぜこんな状況
が続いているのか。。。政治判断がどうしても必要です 民間人の力じゃどうにも
なりません。
最初に福島のことを書き、そして宮城。確かに被災地は言葉を失うほどの状況です
でももう一度いいます「東北全部が被害を受けているわけじゃない!」です
自粛と言っているのは関東やその他の人々の自己満足じゃないでしょうか?被災地の
方々は今も一生懸命ですし、一番近い繁華街は自粛などまったくしていません。なのに
なぜ東京が自粛しなきゃならんのでしょうか?報道に踊らされすぎです、自分も自分の
目で耳で声で確かめたからわかった事です。
ガソリンも給油は普通に出来ます。コンビニもちゃんと営業しています。だから東北へ
今行っても何も問題はありません。観光だって出来ます、映画だって見れます、
放射能に関しても それほどピリピリしているムードもありませんでした。街中では
普通にマスクをしないで歩いている人の方が多かった感じです
義援金にしても一体「どこの」「だれの」「なにの」為のお金なのか? その場所で被災
された方々の医療費や食料費なのかもしれませんが、片づけが一番お金が掛かります
現地では「捨てる場所」に困っていました。
僕の印象では 困っている人と困っていない人の「差」がかなりあるのではと感じました
もちろん被災された方々が復興へ向けてこれから長い道のりだと思います、僕も自分が
出来る事を微力ながらご協力させて頂こうと思っております。
また来月お伺いしようと考えています。まずは「自ら」ですね。
僕らが出来る事は 自粛とかじゃないです まずは東北が一体どうなっているのかを
ちゃんと知るべきです そして僕らがそれぞれに出来る事を考えていく事じゃないで
しょうか。テレビの報道だけじゃわからない事、教えてもらえないことがたくさんあります
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2011年04月10日
2011 4 10 三島影奉仕

参加者 7名
来月も、ヨロシクお願いします。
Posted by
NPOサプライズ
at
23:34
│Comments(
0
)
2011年04月09日
4/17(日) 函南影奉仕 行います。

こんにちは、森田です。
函南影奉仕(ゴミ拾い活動)を下記日程で行います。
飛び入り参加、大歓迎です。お気軽にご参加下さい^^。
宜しくお願い致します。
◆日時 : 2011年4月17日(日曜日) 19時~(約1時間を予定)
◆集合場所 : 函南町役場 南側駐車場
※駐車場は集合場所である、函南町役場 南側駐車場をご利用下さい。
※南側駐車場ってどこ? ⇒ ここです σ(^_^;)
持ち物 : トング、軍手、反射板、懐中電灯、ビブス(お持ちの方のみ)等
※ゴミ袋はこちらで用意致します。
大きな地図で見る
2011年04月07日
東日本大震災、静岡県ボランティア募集開始
県ボランティア協会(静岡市葵区駿府町)は5日、東日本大震災の被災地の支援拠点(岩手県遠野市)が整備されたのを受け、実際に被災地で活動するボランティアの募集を始めた。
ボランティアは、同協会などが8日に開設する「岩手県遠野災害ボランティア支援センター」に宿泊し、同県釜石市、大槌町、山田町を中心にがれきの撤去や炊き出しなどの活動を行う。14日以降、毎週木曜日に同協会から貸し切りバスで出発し、翌週の月曜日にバスで同協会に戻る5日間のサイクルで、毎回25人を募集している。当面、5月26日出発分までの募集だが、約半年間続ける見通し。
応募条件は、〈1〉心身ともに健康な県内外の高校生以上で〈2〉在住の各市町社会福祉協議会でボランティア活動保険(490円~)に加入した人。往復のバス代と宿泊費の計4000円は自己負担。希望者は同協会ホームページからダウンロードできる参加申込書に必要事項を記入し、同協会にファクス(054・254・5208)する。
同協会の鳥羽茂事務局長(53)は、「少しでもたくさんの一般市民の方に力を貸してほしい」と話している。
問い合わせは同協会(054・255・7357)へ。

ボランティアは、同協会などが8日に開設する「岩手県遠野災害ボランティア支援センター」に宿泊し、同県釜石市、大槌町、山田町を中心にがれきの撤去や炊き出しなどの活動を行う。14日以降、毎週木曜日に同協会から貸し切りバスで出発し、翌週の月曜日にバスで同協会に戻る5日間のサイクルで、毎回25人を募集している。当面、5月26日出発分までの募集だが、約半年間続ける見通し。
応募条件は、〈1〉心身ともに健康な県内外の高校生以上で〈2〉在住の各市町社会福祉協議会でボランティア活動保険(490円~)に加入した人。往復のバス代と宿泊費の計4000円は自己負担。希望者は同協会ホームページからダウンロードできる参加申込書に必要事項を記入し、同協会にファクス(054・254・5208)する。
同協会の鳥羽茂事務局長(53)は、「少しでもたくさんの一般市民の方に力を貸してほしい」と話している。
問い合わせは同協会(054・255・7357)へ。

Posted by
NPOサプライズ
at
11:25
│Comments(
0
)
2011年04月04日
4月1日 NPOサプライズサポーター交流会

新年度の初日 4月1日に多くの皆さんとご一緒させて
いただきまして本当にありがとうございました。震災の
影響で「自粛」ムードが漂う中でNPOサプライズとしては
毎年恒例としての行事を行う事を決めました、主旨として
「やはりこのまま自粛ばかりしていては経済が回らない」
という思いが強かったのです。いま自分たちが頑張らず
して誰が頑張るのか、本当にそう思っているのです。
「まずは行動」これがNPOサプライズの基本中の基本。
55名の方々に集まって頂いたこと本当に感謝しています
サプライズの新しいビブスのサンプルも出来上がりました

デザイナーはあの浅井さん、そして今回間に合わなかった
のには理由があります、それはデザインを変更させていた
だいたのです。「がんばろうニッポン」というワードを付けました
石川遼くんのように大きなお金を寄付することは僕らには
できません、孫正義さんのように100億円寄付することは
僕らには逆立ちしてもできません、それぞれがそれぞれに
頑張ろうとしている気持ち 応援しようとする気持ちは金額
だけではなく(もちろん金額は必要)なのですが、行動が
大事だと思います、2011年バージョンのビブスは1年間この
デザインで!そして2012、2013とつながっていく間に復興
を!という思いを込めて浅井さんにデザイン変更をお願いしました
ビブスに関してはこちらに届き次第 皆様にお届けするように
いたしますので よろしくお願いします、 そしてまた今年一年
一緒に小さなごみを1個から、その行動を基本として町をつくり
人とつながり 「何かのときの準備」を進めさせて頂こうと思って
おります。どうぞよろしくお願いいたします
2011,4,4 NPOサプライズ代表 飯倉清太
Posted by
NPOサプライズ
at
10:27
│Comments(
1
)
2011年04月02日
レオ☆ 富士影奉仕、行います
昨日のNPOサプライズ交流会にて、新規サポーター登録しました、レオ☆です。
さっそく、第一回目の富士影奉仕を実施する予定を組みました。

詳細は、改めてNPOサプライズの影奉仕ブログに告知しますが、現段階でまとまっている部分をご紹介します。
1)開催日 :4月23日 土曜日
2)開始時刻:10:00から約一時間
3)集合など:富士市中央公園駐車場トイレ付近
4)清掃場所:富士市商工会議所周辺のセンターラインの植え込み
僕は、普段通勤の際よくこの道を利用するのですが、いつ通っても不法投棄ゴミが絶えずあり、いつか実施してみたいと考えていました。しかし、余りにもゴミの量が多過ぎて一人ではとてもやり切れないという悩みがありました。そこで、一人でも多くの皆様のご協力の下で実施したいと思います。
参加される方は、
1)軍手・火ばさみをご用意下さい。(袋は僕が用意します)
2)参加される方は、NPOサプライズの僕の告知または、こちらの記事にコメント入れて下さい。
皆様のご参加、楽しみにお待ちしております。
追伸 現段階では、『影奉仕カレンダー』の使用方法などをマスターしていないため、記載されておりません。今度(4月6日)のふじブログ村にて習得します。それと、カテゴリーも、同様です。
まだまだヨチヨチ歩きのサポーター会員のレオ☆ですが、よろしくお願いします。

レオ☆(なごみ屋)は、今日も100万人の清掃活動を応援しています。
さっそく、第一回目の富士影奉仕を実施する予定を組みました。

詳細は、改めてNPOサプライズの影奉仕ブログに告知しますが、現段階でまとまっている部分をご紹介します。
1)開催日 :4月23日 土曜日
2)開始時刻:10:00から約一時間
3)集合など:富士市中央公園駐車場トイレ付近
4)清掃場所:富士市商工会議所周辺のセンターラインの植え込み
僕は、普段通勤の際よくこの道を利用するのですが、いつ通っても不法投棄ゴミが絶えずあり、いつか実施してみたいと考えていました。しかし、余りにもゴミの量が多過ぎて一人ではとてもやり切れないという悩みがありました。そこで、一人でも多くの皆様のご協力の下で実施したいと思います。
参加される方は、
1)軍手・火ばさみをご用意下さい。(袋は僕が用意します)
2)参加される方は、NPOサプライズの僕の告知または、こちらの記事にコメント入れて下さい。
皆様のご参加、楽しみにお待ちしております。
追伸 現段階では、『影奉仕カレンダー』の使用方法などをマスターしていないため、記載されておりません。今度(4月6日)のふじブログ村にて習得します。それと、カテゴリーも、同様です。
まだまだヨチヨチ歩きのサポーター会員のレオ☆ですが、よろしくお願いします。

レオ☆(なごみ屋)は、今日も100万人の清掃活動を応援しています。
Posted by
レオ☆
at
20:32
│Comments(
0
)
2011年04月01日
saizuとボランツーリズム

4月1日 新年度の初日に 先日の第二回イズコン優勝者
早稲田の塩見くんが中心となる学生サークル「suizu」の
皆さんと一緒に6キロほどボランツーリズムにて清掃活動を
させていただきました。
彼たちからは「楽しかった」「歩かないと見れない町をみれた」
などの意見が寄せられました、本当にそのとおりだと思います
地元の人ですらこれだけの距離をいまはなかなか歩くことはない
なぜなら ここ伊豆は「車社会」だからです 1キロですら歩かない
町はやはり「歩かなければ見えなくなる」そう思っています
彼たち若者の感性、そして都会との違いを客観的に見る部分を
ぜひいろいろ学ばせていただきたいと感じました
また今後とも皆さんとはコラボ企画が満載です ぜひぜひよろしく
お願いいたします