2008年ゴミ拾いから始まった「環境」活動は
団体を形成する為に「NPO」を作り
人手が足りないから呼び込む為に「観光」を使い
これにより輪が広がり「コミュニティ形成」をし
単発にならないように「プラットフォーム」を作り
継続出来るように「ビジネス」にした
これから「100年続くまちづくり」を作成する予定

「まちづくり初心者講座」や「連続セミナー」も受け付けています
お気軽いご相談ください
info@surprizu2012.jp






NPOサプライズは伊豆総合高校や日本大学、沼津高専など、若者たちと一緒に地域活動を進めています。

スポンサーサイト


上記の広告は30日以上更新(記事投稿)のないブログに表示されています。   

Posted by スポンサーサイト at

2012年09月01日

知恵組フェスタin知多




知多半島で 知恵組フェスタが始まった そこへ伊豆からまたまたやってきた
僕。ちょうど2年前に天城会館で行った知恵フェスが懐かしい

知恵組フェスタというのは 実は僕の歴史の中でいろいろ絡んでくる
1回目の明治大学の時は 実は息子が学校から逃走しそのまま家出、あっちこっち
探して 名古屋まで追いかけ 結果的に京都で見つかったのだけど まぁー色々
やってくれた

2回目 これは伊豆の天城会館にて 「降りていく生き方」という映画を上映し
色々な人を巻き込んで50近いブースを集め 観光庁 マイクロソフト リクルート
と豪華なパネルリレートークを開催。400名近い人が集まった
このとき 実は色々なことが裏で起きていた。 というのも 僕は地域活性をする
ために自分の仕事をかなり犠牲にした部分がある 犠牲というよりも仕事を辞める
覚悟で臨んだ 結果としてひとつの仕事を卒業する事となった。

「何かを得るためには 何かを捨てなければ 得る事が出来ない」

たまたまです 本当にたまたま僕は周りの人に助けられて 今の状態になったんですね
(これはまた書きます)

さて話戻して 3回目  これは千葉で行われました
千葉では福島正伸さんのお話を聞かせて頂くチャンスがありました そのチャンスいい
ですね 本当に素晴らしいお話を聞かせて頂いた事感謝です
この日は 4名で千葉までいったんです 夜は九州のお店で飲ませて頂いて(千葉なのに)
本当に美味しかった この辺りから 本当 千葉ですが九州の大ファンになりました
これより少し前に銀座の塚田農園につれていってもらったので そこの影響もありましたが


ということで 今日は4回目の知恵組
今回は 今のところ普通に動けている 東京で未来図フォーラムがあって 前の日に
動画を一生懸命撮ったが あまり上手にできなかった この辺りは勉強が必要だ
(ワークとしても使えるだろうか)
昨晩はfmの説明会があった、関係する人がこれから決まるのだろうけど がんばって
欲しいと遠くから思っております。 

さぁー 午後からパネルです  どーなるでしょうか 

また 新しいページが始まるんでしょうね~ 
とはいえ 今日も 永谷さんがすべっているので 普段どおりのスタートです
  

Posted by NPOサプライズ at 11:27 Comments( 0 ) 知恵組フェスタ

2010年09月13日

「知恵フェス」 UST


映画入り口



雰囲気


ワールドカフェ



最後の言葉   

Posted by NPOサプライズ at 10:30 Comments( 0 ) 知恵組フェスタ

2010年09月13日

知恵組フェスタを終えて。。

昨日 ご協力いただきました 皆様 本当にありがとうございました。

昨日のイベント 片付けまですべて整い無事終了することが出来ました
累計数 404名

最後のご挨拶でも述べさせていただきましたが今回僕らNPOサプライズに
とっては「背伸び」をした部分がかなりありましたが 多くの人の力を借りて
何とかこなせた感じです 
まずはなんと言っても伊豆市の企画財政課「相良さん」の力なくしてこの企画
は成し得なかったものだと感じています。いろいろな方から言われたことは
「あの方 本当に行政の人?」 そうですね これだけ機敏に動いて頂ける
方はそう~~いない! しかしこれが新しいというか これからの町を作って
いく形だと僕は思っています。 行政と民間のマッチング そう協働。

2人目にやはり 永谷さんでしょう。 いろいろやりたい事があったと思いますが
伊豆で行う為少し我慢していただいたこともあります そしてまたプレ上映での
動きが成功へとつながっています 僕も多くの方とこのプレ上映を機会にお会い
させていただく事が出来ました、 また今回の結果はストーリーとして次の開催地
へとつなげる事が出来たのではないかと考えています。知恵組のオーナーとして
来年度はハードルが上がっちゃいますが(笑)よろしくです

パネルに登場してくれた4人のパネラーの皆さん
図面を引いてくれた安斉君、みやちゃん デザインを作ってくれたかんちゃん 久保田君。 
チラシを配ってくれたみんな 当日ブースを出してくれたみんな 映画を見てくれた
みんな 来れなかったけど応援してくれたみんな 当日頑張ったスタッフのみんな
本当に多くの方に支えられた結果です 本当にありがとうございました 

また何か一緒にやりましょうね^^ 本当にありがとうございました


2010年9月12日 NPOサプライズ 飯倉清太





  

Posted by NPOサプライズ at 00:07 Comments( 0 ) 知恵組フェスタ

2010年09月09日

いよいよあと2日



本番はあと2日後 今日の朝刊にも大きく掲載され 当日を待つのみ!

というわけには~実はいかない。 もちろんまだまだ準備がある。
そして今は 浅井さんがこの知恵フェスを盛り上げてくれようと下田街道を
歩いている。さすが旅人!

そして明日は 明治大学 慶応大学 青山学院大学 千葉大学の方々が
「ボランツーリズム」に参加!しつつ 知恵フェスのために乗り込んできてくれる!
2時に修善寺駅に集合して その後は清掃を2時間 都会の学生さんが伊豆を
きれいにしてくれる うれしい限り!

とはいえ まだまだ 机もイスもパーテションも運び込まなきゃならないし 細かい
作業は出来ていないし 大変 プリンター持ち込んで プロジェクター運んで 
音響でしょ~ プリント 色々あと48時間でやらなければならない事だらけ 
それでも当日訪れてくれる人がいらっしゃるから 頑張れる。 
ぜひお時間のある方は 遊びに来てくださいね お待ちしております   

Posted by NPOサプライズ at 07:21 Comments( 0 ) 知恵組フェスタ

2010年08月29日

【ブース出展一覧】知恵フェスまであと13日

☆ケータイ活用教育研究会 寺尾 敦 人は、なぜ、だまされるのか?

☆SVP:自分を良くしてくれる人達とのネットワーク 雜賀 日出夫 自分を良くしてくれる人達とのネットワーク
☆ラストスクール 馬場 啓介 ○ ラストスクール

☆門田の部屋 門田 政己 ○ 門田の部屋

☆女性氣學スクール『Grace Akademeia』 君山恵子 ○ 女性氣學スクール『Grace Akademeia』

☆NPOフラウネッツ 宮田 志保 ○ 伊豆の自宅で仕事をしよう!「在宅ワーク」ってなあに?

☆学習力創造アカデミー 森憲一 ○ 学習力創造アカデミー

☆NPOニコニコ稲毛 山本直史 ○ NPOニコニコ稲毛
-
☆次世代大学教育研究会 阪井 和男 ○ 次世代大学教育研究会

☆自分スタイル研究所 冨永のむ子 ○ 自分スタイル研究所

☆エコブランド 東 大史 ○ エコブランド

☆On-Rove 浅井 由剛 ○ On-Rove

☆千葉大学 佐藤健吉ゼミ 佐藤司(窓口) ○ 千葉大学 佐藤健吉ゼミ

☆いーね工房 小沢 ぼぶのかんざし屋

☆NPOグリーンネットワーク 佐野孝志 東大の先生が語る次世代の環境づくり

☆㈱生活習慣病医学研究所 長倉一正 統合医療 予防医療 促進の案内

☆長倉書店 〃 お父さんのための本フェアを開催(本の販売・読書のすすめ)

☆チュロス 〃 チュロスの販売

☆NPO POPOLO 水野桂子 展示

☆伊豆自然塾 武士東勢 おつまみ販売・ネイチャーゲーム

☆ワーキング・ヘッズ・アドバンス 熱田幸三 伊豆ビジネスコンテスト

☆有限会社ふなと 渡辺一浩 干物販売

☆えび食堂・鬼が島 サワケン諸星 食品

☆沼津もつ焼き虎次郎 〃 食品

☆京町家あかり 〃 食品

☆漁師の台所 たんぱく王国 〃 お弁当

☆ごきげん沼津株式会社 〃 飲料販売

☆修善寺南小学校 伊藤徹郎 駅舎デザインコンテスト他

☆野菜販売 段原良昭 野菜販売

☆NPO東海道・吉原宿 佐野荘一 やりたいヤツがやるが、まちを変える

☆NPOatamista 市来広一郎 展示 熱海温泉玉手箱(オンたま) 里庭など

☆伊豆中国交流協会 許奕雷 中国語会話教室・中国万博に関する展示

☆NPOサプライズ・伊豆市環境 飯倉清太 ゴミ

☆好日庵 長谷川志保 着物・生地を再利用「手作り飾り小物」

☆伊豆月ヶ瀬梅組合 久保田 梅ジュース等販売

☆音楽村 松永 CD・Tシャツ販売 カホン・ギター演奏体験

☆イズシカ問屋 高山 伊豆鹿展示

☆伊豆黒餅本舗 森嶋昭仁 モッフル

☆似顔絵屋じょんじょん たかやまみほ じょんじょんの即興似顔絵屋

☆シナリー化粧品RICO'S営業所 矢野理子 環境化粧品販売

☆下田龍馬伝志援隊 下田ビックシャワー 増田健太郎 竜馬プロジェクト

☆ハイスペック 諸星 もえ食プロジェクトブース

☆ライフプランナーズ 山口健司 ライフプラン・生命保険何でも相談所

☆Bright Picture 袴田修平 あなたの人生DVDに納めてみませんか?

☆赤池カーコミュニケーツシステムズ 赤池公治 車の知識Q&A

☆みどりの未来政治部 宮沢けいすけ

☆一般社団法人 コモン・ニジェール 福田英子 ニジェール(アフリカ)の実態ブース

☆numazoo 飯田理一朗

☆人と人を繋ぐ蝶番屋 伊藤徹郎 知恵フェス記念グッズ販売

☆どすこい天城大相撲実行委員会 山本 博之 どすこい天城大相撲


  

Posted by NPOサプライズ at 08:10 Comments( 0 ) 知恵組フェスタ

2010年08月27日

【四万十ドラマ、カリスマ畦地さんに会う】

昨日 NPOサプライズの理事会だったのですが その場所で

「高知のカリスマ 畦地さん」に偶然お会いした。 
お話をほんの ほんの少しだけさせて頂いたのだが そのパワーに
圧倒されたと共に四万十で行われている事がすばらしい試みである
と理解、同時に「伊豆でも出来ないのかな」とイメージを沸かせた。


「地域循環」
http://www.shimanto-drama.jp/concept
四万十ドラマは、四万十川の自然環境を保全しながら活用することをベースに
環境・産業・ネットワークを循環させなが ら、四万十川に負担をかけないものづ
くりをしています。その具体的なコンセプトは「ローカル」「ローテク」「ローインパクト」
これらが循環する新しいコミュニティビジネスを 展開しています。

凄いです 脱帽です 15年の歴史が作り出した技

新聞エコバック
かたつむりさんの記事でも前に紹介されていたものですが これが本当に地元愛
になっている 高知新聞しか使わないというこだわり ビビっときました
http://shimanto-shinbun-bag.jp/



本当に凄いと思わされる事と同時に 「高知に絶対行くぞ」という思いが沸きあがりました
この心の中の思い。 これこそ「その場所へ行く理由」だと即座に自分自身が分かりました

そう この人に「会いたい」 その気持ちが その場所へと導きます。 
前に新聞の取材で僕は「最後は人なんです」と自分自身で言ったことがあります。

僕らも「会いたい」と思われるような人になれたら幸せだと感じました。

NPOサプライズは今「背伸び」してます 知恵フェスが終わったら 「原点に戻ろう」と
話をしている所です そう僕らの原点は「清掃活動」 そしてパックやキャップの部分です
その原点に立ち戻り ちゃんと周りを確認しながら 前へと進んで行こうと考えています
多くの先人の取り組みを勉強させていただき 多くの人のお話を聞かせていただきながら
一ミリでも前へ進みたい

畦地さんにお会いさせて頂いた事で 僕の中が変化した事実、この偶然を作り出して
頂いた皆様に本当に感謝と共に人との出会いをかみ締めています

畦地さん ありがとうございました!
  


Posted by NPOサプライズ at 12:59 Comments( 0 ) 知恵組フェスタ

2010年08月25日

【スクイージ-ワイパー】

ジュリアーノ元ニューヨーク市長が 犯罪発生率が高まる市内でその対策として
あげたのが この【スクイージーワイパー】の取締りだった。

スクイージーワイパー
アメリカなどで信号待ちの時に 勝手にフロントガラスを掃除してお金をもらおうと
する行為の事である。この時殺人や強盗が頻繁に起こっていたのにも関わらず
ジュリアーノ市長はこの対策から始めたのである

なぜ?
大きな問題を解決しようと思った場合 それを直接修正しようとすれば その分
大きなパワーと時間、そして費用が掛かる。 これに対して市長は小さな問題が
【大きな問題】の底辺にあると考えたのである。スクイージーワイパーと呼ばれる
行為をする人を放置したままだと その後大きな【犯罪を侵す】傾向にあると判断。
まずこの取締りにより【スタート】時点を撲滅しようとした。

結果
小さな犯罪を撲滅しようと試みた事により 数年後から殺人、ドラック等の犯罪が
減少し始めた。これがジュリアーノ方程式だ。

小さな問題
人というのは【大きな問題】ばかりに目をとられる しかし実際は何にでも【起源】
があり その元をどう改善するかによって中長期ビジョンでの方向は大きく変わる
即効性を求めるのは実は【当たり前】の話なのであるが 将来性を含んだ方針が
とても大切だということをこの事例から学ぶことができる 
小さな ほんの小さなことからの成功を 継続し 継続し そして継続する事の大事さ
会社、個人、友人関係、自分の生活、地域、エリア、その他いろいろな問題は各所
にある。その問題点を洗いざらい探り マーケティングをし 改善方法を考える
とてもシンプルでわかり易いもの 難しくてなかなか見えないもの いろいろあるが
ジィリアーノ方程式を自分もすぐに実践し 小さな問題から改善をしていこうと思った。

 今日出逢った本に載っていた事例に感謝   

Posted by NPOサプライズ at 23:30 Comments( 0 ) 知恵組フェスタ

2010年08月23日

【よそ者】【わか者】【ばか者】-知恵フェスの意味。

飯倉清太

昨夜は多くの人が三島に集まり 静岡県東部伊豆の事や色々なイベント
などの話をUSTREAMを使って配信をした、合計観覧数は180近く
集まった人は 三島、清水町、富士、熱海、伊豆市、長泉、伊豆の国市と
7市町村にまたがった。

【今回の知恵組フェスタとは?】
今までこのフェスタを実行する事を主として動いてきたのだが 今日実は
「記者会見」の場で自分が記者の方々にお話をすることになった。そう、
「なんと伝えればいいのか」をずっと考えていた。
地域を「動かす」時に必要なものという定義の中で一番いま有名なのが

【よそ者】 【わか者】 【ばか者】 という定義である。

【よそ者】
外からの目で 地域に暮らしている人には「見えなくなってしまった」ものを
伝える。 すばらしい場所に住んでいるという事や すばらしいコミュニティー
が存在している事。 本当の【客観視】

【わか者】
地域の為にパワーを発揮できる年代。時にはがむしゃらに何かに向かっていく
その速度が地域活性には必要不可欠になる

【ばか者】
いわゆる 「ばか」になれる人。 普通の考え方では見えないものを平気でやって
しまえるような人材 

こんな感じでしょうか、 これに付け加えるのならば やはり【ジョインター】
地域と【よそ者】【わか者】【ばか者】をつなげる役目の人。 そしてもうひとつ
【場の提供】 どうしてもこの場というのが繋げるには必要になる。

今回の知恵組フェスタというものは この5つの要素をすべて含んでいる。
やってみなければわからないし ある人から見れば黒船が来て勝手に遊んで
帰えるように見れるのかもしれない、しかし【56ブース】の出展がありその場所
に【知恵】が集まるのである。 知恵のフリーマッケトみたいなもので 現地に
足を運べば「何かが見つかる」はずなのである 
22ブースは東京からすばらしい方々が集まってくださる、34ブースは伊豆の
勢いのある方々 中部、東部の素晴らしい方々が集まってくださる。 
【よそ者】の範囲がどれくらいの面積なのかは人それぞれの中にあると思うが
いま 地域活性という名においていえばこの方々のスピードは凄いんです

今の状態でどれだけの人にこの情報を投げられているのか そしてどれだけの
人が【一歩踏み出す勇気】を持ってくれているかという事だと思っている。
地域に興味がなければ きっと踏み出す事もないのだろう 数年前の僕もそう
であったように。 しかし扉を開けると何かが待っているもの。

【よそ者】【わか者】【ばか者】【ジョインター】そして【場】  

何かのときの準備は 毎日の積み重ねの中にあると思います。いざという時に
何かを必要としてもそこには「ない」 それが地域活性でも同じことだと思います
ぜひ皆様 このイベントにお出かけください 今は見えなくても数年後きっとあの
時参加してよかったと思って頂ける事がたくさん「詰まっている」と思います
  

Posted by NPOサプライズ at 08:52 Comments( 0 ) 知恵組フェスタ

2010年08月21日

コラム【パズルの組立方1】-知恵フェスまであと3週間

インターネットの登場により1995年を境に色々な現象が起きています
今まであまりメジャーにならなかった【趣味】というのもニッチな世界と
なり検索をすればほとんど出てくる時代 そして今【3万種類】の趣味が
この世の中にあると言われています、

「どちらからのアプローチ」
情報がある時代とない時代では色々な事に対してのアプローチが変化
してきています。例えば目的地までの道を探すのもgoogleマップで先に
調べる事が出来、とても便利です。途中途中どこで「休憩」や「寄り道」
をするかも計画的に行い 時間の配分まで調整できる時代。車にはほ
とんど【ナビ】が付いていて【行き当たりばったりの旅】も昔ほどのレベル
ではなくかなり向上している事実があります

「ナビゲーションシステム」
日産の純正ナビに【携帯電話】をつなげると 設定すれば走っている場所
の【地域情報】を音声で知らせてくれます。このあたりだと【このお店がおい
しい】【宿泊はこちらが便利】などなど多彩な項目そして割引制度まで流れる。
不特定多数に配っていた【チラシ】から 特定の人に流す【音声チラシ】へと
ある部分では変わり始めている

「アプリケーション」
ナビと共に現代は【アプリケーション】という物の存在は無視できない状態に
なっている。IPHONEは3000万台 アンドロイドは急激にその数を伸ばし
携帯電話は今「スマートフォン」という名前になってしまってきている。その
魔法の箱の中から【自分好みのアプリケーション】をダウンロードして 自分
の携帯を【作る時代】に入っているのである。

そう 現代の人は 自分から情報を取りに行き 自分で自分の物を【組立】
するパズルをしているのである。その選択枠というものがこの15年で異常な
ほど範囲を広げた。ある人は1万ピースのパズルを組立ている、一方では
100ピースでよいという人もいる。これは【ニーズ】と呼ばれるもの。この現象
から解ることは 現在の情報発信の【コツ】というのは パズルの【ピース】を
提供することに過ぎないのではないかと考えられる

「便利を追求する人 しない人」
便利を追求した結果 何が起きたのか? 先日「ひきこもり」という言葉が
オックスフォード大学の辞書に掲載された。世界の中でこの「ひきこもり」に
該当する単語が無いからである。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100820-00000590-san-int
便利を追求し 便利を「売ってきた」事で起きたことは「1つの空間で」色々
な事が出来るようになった。IT,携帯、ゲーム 24時間営業のコンビ二や
スーパー キャッシュディスペンサーも登場した。
昔の事を話せばお正月の前に銀行は【長蛇の列】になった、銀行自体が
お休みになってしまうため みんなお金を先に下ろしておかなければならな
かったからである。しかし今では「いつでも」「どこでも」お金はおろせる時代
になった。
便利を追求したことによって生まれたもの。しかし逆にその便利を【不便】だ
と考える思考が最近急激に伸びてきているのも事実である。自分もその一人
だ「携帯の繋がらない場所に旅行に行く」。単純に電源を切ればいいことなの
だが、どうしても一日一回留守電やメールをチェックしてしまう、チェックをして
【知ってしまったら】 もう後戻りはできない、動かざる終えないのだ。この便利
さを時には【不便】だと感じる。

「不便を売る時代」
ある宿で宿泊の際に「携帯電話をお預かりします」というシステムがある、部屋
にはテレビもない ラジオもないそして囲炉裏がひとつあり縁側から景色を眺める
だけ。宿泊の方は思い思いの事をする、本を読んだり、文章を書いたり、何かを
考えたり。一日の間に何を選択するのかを自分自身で決める宿。
もちろん【ニーズ】があるからこそ この宿が成立するのである。便利な【鎧】を
脱ぎ捨てたい 一日でいいから何かに【没頭したい】。 便利な時代になればなる
ほど【不便】もビジネスになるという例である。

ただし 昔のまま【提供】してもそれは成立しない。今の若いものはという人あれど
その若者たちに【便利】を提供してきた結果が【今】である。 問題はどんなニーズ
に対して【何】を提供出来るのかという事ではないだろうか。
先日も味の素の方が新聞で述べていた

「ここ40年間行ってきた広告の時代は終わりを告げ 双方向の時代に入る」

今までのパズルはこちら側から一方的に発信する【型】の決まったピースであった
しかしこれからの時代は【ユーザーが作る】パズルのピースをどれだけ用意できるか
それが便利なピースであろうと 不便なピースであろうとどちらでも構わない 選ぶのは
【ユーザー】である、しかし最後に完成する絵を決められるのは自分でもある事は間違
いない。どんなパズルを作るのかは【ひとり一人】の思いの中にある。あとは【組立】次第。   

Posted by NPOサプライズ at 07:09 Comments( 0 ) 知恵組フェスタ

2010年08月20日

マッチポンプ?バス・フェリー400億円支援へ

国土交通省は19日、経営が厳しいバスやフェリーなどの公共交通機関を支援するため、2011年度概算要求で、今年度予算(193億円)の倍以上にあたる約400億円を要求する方針を固めた。

 菅内閣が、高速道路の原則無料化方針でフェリー会社などの経営を圧迫しながら、地域交通支援の予算を増やすことで、バラマキ批判や、政策の矛盾を指摘する声が強まりそうだ。

 予算のメリハリ付けを図る「元気な日本復活特別枠」を活用し、フェリーやバス会社の赤字の穴埋めなどに使う考えだ。

 しかし、地方のフェリー会社などは、菅内閣が継続している高速道路の「土日上限1000円割引」などの影響で利用客がさらに落ち込み、赤字を膨らませている面がある。総合的な交通体系の視点を欠く対応に風当たりが強まりそうだ。


えーと 高速料金を割引にした関係で 高速を使う人が増え結果フェリーやバス
などを使う人が減り そこに税金を投入するという事ですよね? 
ということは 高速料金のマイナス分+400億円=今回の結果という事になります

ETCの割引をしたことによる効果は 『マイナス』だったという事でしょうか?
実際高速道路の収支や地域における経済効果がはっきりしていないので
正直この部分なんとも言えないのですが 直接的観点から見れば前項に述べた
ようになる訳です。

難しいものですね なかなか・   

Posted by NPOサプライズ at 21:24 Comments( 0 ) 知恵組フェスタ

2010年08月18日

日本マクドナルドのモバイルサイト価値は約137億円




日本ブランド戦略研究所は18日、日本の有力企業210社のモバイルサイトの価値を調査した結果を発表した。7月9日から20日にインターネットによるアンケート調査を実施し、7,498人の有効回答を得た。

 それによると、1位は日本マクドナルドでサイト価値は137億円。2位は日本コカ・コーラで66億円、以下、パナソニック、ケンタッキーフライドチキン、モスバーガーなどとなった。
http://www.rbbtoday.com/article/2010/08/18/69919.html

こんな記事がYAHOOニュースに載っていた。1位と2位の差が激しいですね
とはいえ 携帯サイトがどれ位の威力を持つのかというのはこれによりある
程度わかりましたね。
【使う人】【使わない人】 両方の方がいらっしゃると思いますが マクドナルドの
場合社員教育もDSなどを使ってシミュレーション、携帯サイトにいたってはその
お店単位での顧客データにより商品構築も変更しロスをなくすと言う話を先日
聞いたことがあります。 マーケティング手法においては絶大なる効果でしょうね
サイト自体の価値が137億円と出ていますが このサイト事態の効果でいえば
この10倍はあるのではないでしょうか?(店舗の出店、撤退、メニュー構成等)

ランキングを見れば大手ばかりが目立つ結果は仕方のない事だと思いますが
地域により携帯を駆使しているところも多くあります。その結果色々なことが
効果として現れているのは確かなこと 
【すごいな】と関心している場合ではなく 色々な部分で作っていかなければなら
ないものだと感じています。 
【まずは自ら】 そろそろ動く準備をしますか。    

Posted by NPOサプライズ at 23:06 Comments( 0 ) 知恵組フェスタ

2010年08月18日

【地域が動き出す】コツ

★ NPO-SURPRIZU-MAIL ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
NPOサプライズメールマガジン  2010年8月18日配信
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ NPO-SURPRIZU-MAIL☆
(このメルマガは名刺交換等させて頂いた方へお送りしております)
===================================
おはようございます 飯倉です
昨日 下田の友人 増田健太郎さんが伊豆市にて講演
それを拝見しながら共感し刺激を受け 朝から書いて
みました 自分なりの【コツ】
===================================

地域が動き出すコツというのは幾つかのカテゴリーがあります
そのいくつかを今回は書いてみる事にしました。

===================================

【地域内連携】
まずは何人でもよい 自分がやりたい事をやる事 机上で話しているだけ
ではいけない。実行し話し修正しそして知恵を出す。

===================================

【地域外連携】
外からの考え方、目線などは内側からでは「見えない」部分を教えてくれる
先生である、普段から見ている景色に気がつかない「自分たちが一番地域
を知らない」という事をちゃんと言う事。ディスカッションをし協力を得て地域の魅力を発掘したり再発見する事。

===================================

【ジョインター1】
外部の方々と内部の方々を繋ぐ【ジョインター】としての役割を担うこと 地域活性において今一番言われている事は「よそ者 若者 ばか者」 この部分
で最初は「よそ者」が来て何をしていると地域では言われるかもしれないのだがその部分をちゃんと繋
げる役に徹する人を作り出すこと

===================================

【ジョインター2】
地域における年上の方と年下の方を【ジョイント】する役目を担うこと。地域において以前から努力をしている方々がいるからこそ 現在の地域が成り立っているという事を認識する。現代においては情報取得ツールが年代別に違いすぎる為この部分の補いは絶対に不可欠である

===================================

【場つくり】
地元の人が集まれる場所つくり、外の人たちと一緒になれる場つくり、そしてイベントなどをする【場】を作り出すこと。そして【場】を活用してもらうこと そこから生まれるアイデアを元にまた走り出す事。【場】がなければ何も生まれない

===================================

【3give 1take】
まず行動をする事は大事であるが 自分が何をすべきかを考えてた時 まずは3個giveをしてみる事である。地域における部分で すぐtakeを考える場合があるがこれをすれば温度差が確実に高まる、give give give and take の方程式。地域に対してgive 人に対してgive  場に対してgive である

===================================

【共同幻想】
さまざまな事がそれぞれの人達の中にある そのテーマをひとつにする事はなかなか難しいことであるが ひとつの【共同幻想】(テーマ)を作り出すことはとても大事な事である。多くなりすぎれば ブレが出始める。 ブレが出たとしてもそれはちゃんと受け止める。一本の線があれば それを軸に行動を戻す事も出来るからである。

===================================

【正解はない】
地域における活動等において 答えをすぐに求める方も多くいるが 何事にも【答えなどは存在しない】 これが正解だというのはどこにも無いからである。行動をし実験をくり返し データを取り 話し合い そしてまた実行。 この繰り返しである。現代において技術の進歩もいきなり答えがあった訳ではない 実験の途中で間違えて大発見をした事が大発明につながっているものもたくさんある。 科学や技術に関しては実験を繰り返すが 地域や組織などは何故か実験を途中からしなくなる。 フロンティアスピリッツは絶対に失ってはいけない。 失ったとしたらそれは【交代】の時期であると一般的には言われている。 元々答えなど存在しない 地域ごと 会社ごと 個人ごとに正解は違うからである。 しかし場を共有することによりチャネルは増える
【何かの為の準備の繰り返し】であり その何かはずっと見つからないと思うかもしれないが毎日がその【何か】であったことに 数年後に気がついたりする。

===================================

今日のつぶやき
ちょっと書いてみましたが まだまだ自分が行動をして
気がついたことがたくさんあります。僕の場合はたまたま
【場】を仲間と共有できた事がすべてにつながりました
でも一番大事な事を実は上に書きませんでした。それは
【何かを変えたければ自分が変わること】
場があっても 仲間がいても自分が変わらないと実はその
【たまたま】もないんです。36年間反抗期だった自分(笑)
ここ数年で変われたのは 自分が変わろうと努力した事から
です。いきなり大きな成功などは存在しません、小さな成功
を思い切り喜ぶ。その繰り返しの毎日を楽しむ事、共有する事
その後のビール たまりません(いつもコーラだけど・・・)

===================================

お知らせ
知恵組フェスタ 9月11日にて上映される映画「降りていく生き方」
のチケット販売について。前売りは1500円なのですが当日券って
2000円するんです。 当日会場にて午前10時より上映しますが【見る】
という方は事前に飯倉までお知らせください、当日入り口にチケットを
用意しておきます。(この場合前売りの値段) よろしくお願いします

===================================   

Posted by NPOサプライズ at 07:33 Comments( 0 ) 知恵組フェスタ

2010年08月18日

【未来塾】に参加ー知恵フェスまであと25日



「まずはやってみる事 それしかない」
その第一声で始まった 伊豆市主催未来塾。 昨日は【ゲスト】としてお邪魔させて
いただいた。 その理由は 下田の友人 増田健太郎さんがわざわざ伊豆市にまで
来てくれ講演をしてくれるという情報をキャッチしたからである 冒頭の言葉は彼が
言った言葉。

増田さんが今取り組んでいるのは 下田の龍馬!色々なアイデアを用いて下田の
為にがんばっている方です。 そんな彼の話すことは普通に話している事なのだが
実はものすごく「大変」な事だということがある。 自分がまず行動をする、そのうち
熱い人が現れて そして一緒に行動をするようになる。 それが「仲間になっていく」
本当にそのとおりだと思った。 何だか【腹のくくり方】が龍馬っぽくなってきたなと
思った。

増田さんのお話が終わり 未来塾はディスカッションへと移る。 そして僕もその輪に
混ぜて頂きながらお話を・・ 【今みなさんがやりたい事はなんですか?】【それを実現
する為には誰と組みますか?】というのがお題であった。

【農業】【市民サロン】【名物つくり】【市民人材バンク】【パブリックマーケット】などなど
色々なアイデアが出てきたが よくよく考えればほとんどが【伊豆市】の行政や各協会
とコラボレーションをしなくてはならない物ばかりであった。そう若者達には【協力する】
という気持ちがたくさん溢れているのである。

同時刻 三島ではNPOサプライズの仲間達が知恵フェスの会議を行っていた、昨日は
ブースのことに関してのディスカッションであったが僕は欠席をさせて頂いた、今回は未来
塾を優先させて頂いたのである。【なぜ?】 それは友人が来るという事が1番の理由で
あり 2番目の理由は【分担作業】の部分である。 素晴らしい仲間達がいて僕はみんな
を信用している。だからこそ昨日は思いっきり【任せた】 
これは増田さんもおっしゃっていた【下田ビックシャワー】の企画運営実行などの部分から
自分が一歩引いたところから今動いている。 同じ感覚なのだろうか。

色々な事があるが 一番大事な事は【場】を提供すること 【場】に立つこと だと感じた
  

Posted by NPOサプライズ at 06:43 Comments( 0 ) 知恵組フェスタ

2010年08月15日

【超高齢化社会へ突入】-知恵フェスまであと26日



65歳以上の人口割合が7%以上ならば高齢化社会

14%以上になると高齢社会  そして

21%以上になれば【超高齢化社会】   


実はいま日本という国は【23%】 すでに超高齢化時代に突入して
いるのである。そして数年後には団塊の世代が65歳以上に入り
世界が体験したことのない【30%】越えの社会がやってくる。

2025年
あと15年後 あなたは一体【何歳】ですか? 
日本は15年後の人口を今より790万人少ない【1億1900万人】と予想
されています。経済活動を支える15-64歳までの現役世代(生産年齢
人口)は1030万人減る見込み 経済の底力である潜在成長率はさらに
低下するのです

自分の場合 あと15年後に【55歳】となります(飯倉) そう思い切り支え
なくてはならない時代 そして2人の現役世代で1名の高齢者を支える時代
の【1人】になります 数字で表すと現在の社会保障給付費が98兆円なの
に対して この2025年は141兆円に膨らみます。 

単純にこの2025年に22歳になる人は就職した日からとんでもない事態に
巻き込まれているという事。(その前の世代から同じではあるが) 
この時代に自分の子供を船出に出す親の身というのも胃が痛いものである

社会保障費、少子化、経済減退、人口減少 今から起こるすべての要素が
現在地方では既に始まっている状況。(伊豆市はもろにそのケース)

では 今 私たちは一体何が出来るのでしょうか? ブレインストーミングを
一度してみたい気がします。

(8月13日 マイクロソフト医療クラウド進出)
http://www.nikkei.com/access/article/g=9695999693819696E3E2E2E1908DE3E0E2EAE0E2E3E29F9FEAE2E2E2;bu=BFBD9496EABAB5E6B39EBBA8A7BD86FDE6B093B897E5A8859D84BF94AAEAA688969E88B1E6A1E6BE99BDA0A29FE090A89F839BB794AB939D9F88A3E58AB58BE19FB6869C91E3AAB1E299BC918BE5BEB3B6919D82B3809F93B796B9E08BA8B79AB0B0B4E7B3A2F9999BE7E784E395BEB09BB9E1E0E0998BE7BB98F99E8486E697E6998190B5BD9EA3E3828785A6BC9C8093AB85B0A7E4A68BEAE1B6938B9EA7A2E7BD82F9E7E3E584B0A4BD9DB9A4BAA880A8A787B4B4E5A886B1B6B49986A6E5B0B19AE4BCB687ABB49CA4A48BA5E79DB4A8B9B1E3B6E4A6E485E4BAA8AA9A9DFDBABC998299BAA3B8B78296989A99BBBE81BC8AB4A2A7A285829080BA85B1B7E1BBE481B488B4B7A78BEAA7FDE79D93B1B3E0B791B4A3F9B3E5A694B097BEAAA8B1989EAB8A80A0B0BA88BEB990E695EB8BEB9CFDEAEA87839E97BBB7A69CE7A4B8AA98879B98AAA79883B5AAB39DB4EA88ABB6B39898819C84B3E48ABCAA90919A9886FDB7A4ABB59697EF


NPOサプライズ代表 飯倉





知恵組フェスタ 9月11日 マイクロソフト 医療クラウド 佐藤さんが
天城会館でパネルディスカッションに登場。 入場無料。 この機会
お見逃しなく
  

Posted by NPOサプライズ at 21:56 Comments( 0 ) 知恵組フェスタ

2010年08月15日

2010年08月14日

休暇分散化実施で「宿泊旅行に行く」は12%に



観光庁と経済産業省はこのほど、休暇取得の分散化に関する意識調査や意見募集の結果を公表した。インターネット上に窓口を設ける手法で実施。政府が検討する春と秋の大型連休の分散化が実施された場合、国内宿泊旅行に出かけると回答した割合は全体の12%にとどまり、実際には休めない場合を含めて「仕事をする」、または「家で過ごす」との回答が約半数を占めた。旅行環境にとどまらず全般を含めて分散化のメリットを聞くと、「特にない」が約7割に上った。

 6月22日〜7月12日の期間に3278人が質問に答えたり、意見を書き込んだりした。回答者の構成は男性7割、女性3割。年齢層は20〜40歳代で9割。職業別は情報通信業、製造業、サービス業で半数。居住地別では東京、神奈川、大阪、愛知、埼玉、千葉の都府県で6割を占めた。

 政府が検討している分散化の具体案を示して意見を求めた。具体案は一部の祝日を「記念日」に変更し、その分の休日を春と秋に振り分け、5つの地域ごとに大型連休を分散取得するもの。

 「分散化が実施された場合に何をするか」を聞いた質問への回答は、国内宿泊旅行が全体の12%だったほか、国内日帰り旅行が3%、海外旅行が6%だった。多かった回答は「仕事をする」27%、「家でゆっくり過ごす」24%。「仕事をする」の回答者には、「仕事をしたいのではなく、他地域の顧客、取引先と休日が一致しない以上、今まで休めたはずの休日も返上して仕事をせざるを得ない」などの趣旨の声も多かった。

 個人にとっての分散化のメリットを聞くと、「メリットは特にない」の回答が最多で68%に達した。「混雑が緩和され、旅行がしやすくなる」は14%、「旅行費用が安くなり、旅行がしやすくなる」は7%だった。混雑や旅行費用については、「連休期間が同じ地域内の混雑は解消されないのでは」「旅行費用は本当に安くなるのか」といった疑問も多かった。

 デメリットの方は、「異なる地域に住む家族や友人に会えなくなる」27%、「企業の経済活動等に支障が生じる」24%、「仕事が休めなくなる」20%、「祝日の意義が薄れる」9%が上位だった。

 また、「『年次有給休暇の取得を促進することが大前提』という意見があるが、どう考えるか」の質問には、「その通りだと思う」が43%、「その通りだと思うが、実際には仕事の都合等のため取得できない」が31%。実現の有無を別にすれば、有休取得の促進を前提とする意見は合わせて7割以上。有休取得に関する法整備、休暇に対する社会全体の意識改革が必要だとする意見もあった。

 今回の調査はネット上で登録して参加してもらう「アイデアボックス」という手法で、必ずしもあらゆる属性を網羅したとは言えないが、分散化の制度化に否定的な意見や疑問も多くある現状がうかがえる。観光庁では合意形成に向け、分散化による旅行需要の増加を通じた経済全体への波及効果などを説明しつつ、制度変更に対する懸念の払しょくなどに努める。政府は来年の通常国会への関係法案の提出を目指しているが、今回の登録者からは「もっと広く意見を集める必要がある」などの指摘も出ている。


という記事の内容が掲載されていた 
休暇分散型については日本経済新聞の調査によれば賛成が反対を上回ったとのこと
いろいろなデータの取り方があるので微妙な線というところだが 今回の分散型はかなり
【実施】の方向で動いているのは確かなことである。

今回9月11日に知恵フェスに来ていただく 観光庁の勝又氏もこの話には詳しい 
さて この部分 当日パネルで質問してみる。   

Posted by NPOサプライズ at 09:38 Comments( 0 ) 知恵組フェスタ

2010年08月11日

【・・・宿泊状況】-知恵フェスまであと【1ヶ月】



おはようございます 飯倉です 

知恵組フェスタまであと1ヶ月となりました。

さて本日の伊豆日日新聞に伊豆の11日~15日宿泊状況が掲載
されていました。下田、河津、西伊豆は好調 逆に真ん中は多く
ない状況のようです。昨年などは地震があり、ETC割引 ガソリン
高、その前は土肥の道が崩れ通行できず。色々あったここ数年
ですが やっと【普通】の年を迎え西海岸に活気が戻った感じです

先日もお話をしたのですが 味の素の部長がおっしゃっていました

「消費者に一方的に商品の特徴を伝える過去40年のマーケティング
手法を見直す時期に来ている」 味の素西井部長談。 誰よりも商品
を知っているのは「お客様」 この手法は今当たり前の時代になるのに
 時代について行けない分野がある。


ヨドバシカメラ、口コミ投稿にポイント制導入
 前月比9倍増。 「販売員より知識を持った消費者がたくさんいる。その
力を借りて売り上げを拡大につなげたい」 吉沢取締役談。 時代は双方向へ


【ちょっと街のこと 考えて見ませんが?】


ちょっとニュアンスが違うかもしれませんが これは【場】の再構築だと考えます
NPOサプライズの主旨として「場を作る」という事が一番大事だと考えていまし
たが さすがに民間の企業の方々のスピードと実行力の速さというのは凄いと
思います。と同時に環境にしても観光にしても学習にしても そしてまちづくりと
しても【場】が必要であり【参加型】がキーワードとなるのは間違いがない
時代の流れが【一方通行】から【双方向】に流れています。一概に双方向がよい
とは言えませんが【トライ】するべき課題だと思います。

知恵組まであと一ヶ月
今回の試みは どれくらいの人が来場されるかというのもあると思うのですが
実際【どれくらいの人がこのイベントを共有できるか】という部分があると思います
ですから今回 企業ブースでも団体ブースでも個人ブースでも参加は【無料】と
なっています。 出したい人が出しアピールをして そこで【つながる】 
このサイクルを大事にしたいと思っております ブースのほうもかなり多くなってき
ました。 みんなで作る【知恵組フェスタ】を継続して あと1ヶ月進みます。

(段取りをそろそろ完璧にしなくてはならないのですが 仕事柄ここ数週間は動き
が取れません。スタッフや関係者の方のご協力とご理解がなければ成立しない
部分に突入しました。ヘルプの時は皆さんにお願いする事が多々あると思います
がよろしくお願いします、飯倉)

  

Posted by NPOサプライズ at 06:45 Comments( 0 ) 知恵組フェスタ

2010年08月10日

「寂しがりやのほっといて」



先日静岡のドトールコーヒーにパネルディスカッションまでの間 1時間ほどいた
新聞を読みながら どうしても「癖」で人間観察とお店の出入り人数などをチェック
してしまう。
日曜日にドトールにいる事は仕事柄ほとんどない自分 ましてや静岡の駅の中に
いるというのは初めてだった。 しばらく人を見ていると「1人」で来ている人の多さ
に驚いた8割は「お一人様」だった

このお一人様の人たちが何をしているかといえば 2つに分かれていた
【新聞や本を読む人】か【携帯電話をいじっている人】
そしてしばらくすると これが非常に面白い現象になってくるのである 

それは
【新聞や本を読む人】⇒【携帯電話をいじる人】⇒【また新聞や本を読む】
というサイクルで回っていたということだ。 日曜日のお昼 静岡のドトール
で自分の時間を有意義に過ごそうとしている人たちだと思ってみていた人
達は 実は携帯で誰かとつながりながら時間を過ごしていたのである・

【寂しがり屋のほっといて】症候群とでも表せばいいのだろうか。

この様な事は以前から起き始めているのは確かである、そして自分もその
中の一人だと感じている。 心理学的にいえばどうなるのか 知恵組フェスタ
でオープンゼミを開催してくれる 青山学院の寺尾教授に聞いてみる事にし
よう。
伊豆も この様なニーズに答えるスペースと【時間売り】を開始しなくてはならない
と感じた 日曜日の昼だった。   

Posted by NPOサプライズ at 11:11 Comments( 0 ) 知恵組フェスタ

2010年08月10日

「たまたま見つけたサイト」-知恵フェスまで32日



http://www.kaiteki-seikatsu.org/live/facilities.html

たまたま見つけたサイト
ネットサーフィンをしていたら 山梨の定住化用のサイトを見つけた
このサイトを見て驚いたことは 各市町村が一体となって宣伝をし
ている雰囲気が溢れているということだ

東京・日本橋の『グリーンカフェやまなし』では、
空き家バンクやお試し体験施設の情報、医療や商業施設など地域の生活
情報を提供するほか、山梨での田舎暮らしに関する相談にお応えします。
お気軽にご相談ください。
また、「富士の国やまなし館」では、県内各地の観光パンフレットはもちろん
、旬のイベント案内など多数取り揃えているほか、山梨の特産品も販売して
います


と書いてある そしてWEBを見れば一目瞭然で どこに「アクセス」
すればよいのかがすぐにわかる 実際客観的な立場で僕が見ても
わかり易くて素晴らしい ファーストインプレッションとしては「やられた」
感がある。このサイトを先導している人と会ってみたいという気持ちに
なったのはいうまでもない

そして田舎暮らしの相談窓口「グリーンカフェやまなし」 このタイトルで
思うことは「行きやすさ」を感じる 定住する人にとってやはり一番不安
なのは「周辺との生活」 田舎には田舎の風習がありそれに馴染めない
人もたくさんいるのは事実、そんな時に「相談に乗ってくれる場所」が
あれば心強いに決まっているし 最初の取り掛かりの部分では間違いな
く「安心」を売ることが出来る

今取りざたされている
高齢者の行方不明者についても「つながり」がないからという理由からだ
と推測している人が多い 「都会は隣に誰が住んでいるかわからない」
とよく聞くが 実際田舎でも同じ状況だということを露呈している。
日本という国が観光を販売するときに一番のアピールポイントは 
「安心、安全 一人でも大丈夫」という事を聞いたことがある。

山梨のように伊豆だけでも この様な「エリアを越えたサイト」作りが必要
なのだと思った。同時に医療などもかみ合わせれば 人の流入が可能
になるのかもしれない   

Posted by NPOサプライズ at 10:17 Comments( 0 ) 知恵組フェスタ

2010年08月09日

【静岡の事情から】-知恵組フェスタまであと33日

先週金曜日 午後に静岡市内で会議がありその後お墓参りに
出かけた。伊勢丹の横を本通方面へ歩いていると前からバック
などを斜めにかけた集団がやってきた。直感で「中国の人」と
予想したのだが 横を通ったとき言語が違うのを耳にして確信した

幼少の頃からこの町で育った僕であるが 呉服町という場所で
中国からの観光客と出会うなどというのは想像もしていなかった
なぜこの場所に観光?と思わず首をかしげた。
時代と共に国土交通省が推し進める「観光立国」のたまものかと
思ったが ある人からなるほどという情報を頂いた。

日本の凄さ
なぜこれだけ中国の方が この静岡に現れだしたのか それが
「ガンダム」だと予想がついた、ある人が「凄いよガンダム でも
それ以上に凄いのが中国の人がたくさんいる」 という言葉から
だった。 中国でもガンダムは人気があるようなのだ。

ビザ発給低減の意味
ビザの発給を低減する試みを観光庁が行った。定かではないが
中国の方が旅行に出かける為には出国時に「ディポジット」を支払
うらしい 調べていないのだが何百万も払うというのだ 帰国すれば
戻るとはいえ そのディポジットを払ってまでも旅行に出かける人達
数にして3000万人が対象 日本の人口の4分の1の人がこれで日本
に入ってこれるようになった。

その金額は?
調査結果によれば 一人当たりのお小遣いは「23万円」だと言うことだ
しかし目的は観光がトップではない 「買い物」がトップの理由である
男性と女性にアンケートを取ったデータがあったが男性の場合は家電
購入をトップに上げている。 確かに秋葉原などで中国の方を見かける
事が多い、店員にも中国語が堪能な人 また中国人の人を雇い入れる
店舗も少なくはない。 しかし現段階において家電の王様はサムスンだ

束になっても・・・
韓国のサムスンはここ数年で巨大な電機メーカーとなった。日本から
技術者をヘッドハンティングしたり 大学入学時から資金を出し英才教育
を受けさせ卒業と同時に入社させるパターンを繰り返している。
実際の売上高は 日本のすべての電機メーカーの売り上げを足しても
サムスンの売り上げに「届かない」 となればこのままでいくと中国の人が
買い物に出かける国は韓国になる可能性が高いのだろうか?

色々な予想は出来るが
今の状態では中国の方々に対して商売をするのがビジネス的に言えば
最優先される事である。世界の村が100人だったらという本に確か100
人の村ならば68人が「アジア人」という記述が載っていたと思われる
今後アジアと付き合うべき事がビジネスにつながるという事はわかる
国際競争力でいうなら 1位がシンガポール 2位が香港 我が日本は現在
28位・・・ とはいえ この波に乗れないのも事実。さてこれから一体どう
なるのだろうか・・・ 

知恵組フェスタにてパネラーで出席される 勝又観光庁外客誘客室長に
インタビューしてみたい項目である



  

Posted by NPOサプライズ at 23:37 Comments( 0 ) 知恵組フェスタ

2010年08月09日

【なぜ人はだまされるのか?】ゼミー知恵フェスまであと34日


9月11日 天城温泉会館で開かれる【知恵組フェスタ】オープンゼミの内容が
届きました 今回千葉大学も参入!
ゼミは小学生~大人まで どなたでも参加可能 受講費無料です。

ぜひ当日 天城温泉会館へご来場ください 12時過ぎよりオープンゼミ開始!

--------------------------------------------------

●明治大学 阪井ゼミ(参加予定人数:2名)
テーマ(内容):
「みんなで頭を使い倒そう!
 ・ミシンはなぜ縫えるか?
 ・まぐれはコントロールできるか?
 ・コミュニケーションに意図はあるか?
 ・天才を探そう!

上記のテーマでフリーディスカッション。
領域:物理、情報、コミュニケーション


●青山学院大学 寺尾ゼミ(参加予定人数:7名)
テーマ(内容):
「人は、なぜ、だまされるのか?」
確率・統計から、だまされやすさを探る。このテーマで
各ゼミ生が研究の結果を発表。
領域:心理学


●千葉大学 佐藤建吉ゼミ(参加予定人数:2名)
テーマ(内容):
「技術連環社会をいかにチューニングするか」
領域:工学、環境
--------------------------------------------------



知恵組フェスタとは?
http://chiegumi.jp/festa2010/
  

Posted by NPOサプライズ at 12:13 Comments( 1 ) 知恵組フェスタ

2010年08月07日

「ゼミとは?」ー知恵フェスまであと35日


専門性の高い授業を、少人数で行う形態をいう。日本の大学、大学院などにおいては演習という訳語が用いられ、「ゼミ」という略称が広く用いられる。科目名としては「演習」「専門演習」などと呼ぶ場合がある。一方的に教員の講釈を聞く講義に対して、少人数でテーマに関する報告・議論、講読を行うことが多い。合宿の機会を設けて同様のゼミナールを行う場合もある。双方向性・相互啓発性の高い状況において専門的な内容を学び取ることをねらいとする授業である。日本の大学においては、専門分野の個々の講座のゼミナールと一般教養ゼミナールの二種類がある場合が多い。いずれも、専門分野、もしくは担当教員の名前を冠して、何々ゼミと呼ばれることが多い。これらは、工学部、農学部では、「実習」にあたる。

なぜこんな事を書くのか
実は知恵組フェスタ(9.11)において 明治大学法学部 阪井教授のオープンゼミと 青山学院大学寺尾教授のオープンゼミが行われる。どちらも参加無料なのだが この試みを行う前に実は色々な方から「ゼミってなに?」と聞かれているのである

大切なことは何か?
ゼミがわからなくとも大学の名前は知っていると思います。実はこのゼミというのは高校生でも中学生でも今回のものは参加できる。その場で内容が把握できないとしても 一番大事なことは「大学に触れる」という事だ。伊豆という地域にいれば自然と都内の大学との現実距離に悩まされる 
そのゼミが無料で しかも伊豆半島内で行われるというのは異例中の異例相当なことがない限り普通は参加できない

昨年の夏 阪井教授のゼミにうちの息子を参加させて頂いた。このときの経験はものすごく彼に大きなものを与えたと感じている。「ヒナが最初に見たものを・・・・・」という例のとおり 一番最初に触れた大学を子供というのは目指したりするものなのだ。 目指す=考える=努力する そう実際学力や思考力は確実にアップするのである。

大事なことは触れること 触れてみて 知ること そこから先はそれぞれの選択ではあるが 目の前まで大学のゼミがオープンな状態である状態を見逃さないで欲しいと心から思っています。

「うちの子は無理だから」 「私にはわからない」そんな言葉を先日も聞きました。 でも大事なことは18歳で入学しなくとも良いということ 40歳で明治大学と絡ませて頂けた人間もいるのです。

まずは飛び込んでみること そこから何かが生まれます

「場」は用意されています 年齢も関係ありません ぜひ皆様 「ゼミ」を当日体験してみてください

(ゼミが何かを体験せず ゼミを誘致しようと考えている人もいる でもそれは「知らないということ」
知ってこそ 体験してこそ見えてくるものがあります 自分サイドではなく相手サイドからの着目は
とても とても大事なことだと考えています)


  

Posted by NPOサプライズ at 23:32 Comments( 0 ) 知恵組フェスタ

2010年08月07日

「よそ者わか者ばか者」-知恵組フェスタまであと35日



この画像は静岡市の両替町という街の画像 今日ここを歩いた・

物凄い違和感を感じた、この場所でずっと育ってきた場所なのにも関わらず
なぜか「よそ者」になった感じがした。 今では伊豆の人間に自分の思考が
変わったと感じた。そして逆に分かった事がたくさんある。 地域活性において
必要な事はというと このワードが出てくる

「よそ者 わか者 ばか者」

この項目の中で わか者をおいて 他は伊豆の僕の立場で該当すると考えて
いたのだが 実は両方の部分で該当することが自分の中で判明した そう
僕は生まれた街においても「今は!」 よそ者であり ばか者であるという事だ
両替町という街は僕が知っている街ではなくなっていた 呉服町も僕が知らない
町並みになっている 同級生や先輩後輩のご家庭が営んでいたはずの場所は
ドラックストアーやカフェになっている。七間町も僕の知らない街になっていた

それでもきっと知っている人はまだまだ数多くいて 街を「守っているのだろう」
と思った、でも どんな守り方をしているのか それが見えてこなかった。
要するに多種多様な人がい過ぎて統一などは この中心地においては難しい
のだろうと思った 僕が青葉公園でラジオ体操を早朝行いハンコをもらっていた
時代は「コミュニティー」が存在していたからである

「昔の町並みや 昔の人たちはどうなった!」


とは 言わない なぜなら自分もこの街を離れた一人だからだ 離れたからこそ
この街が一体何を必要としているのだろうと「考える」事が出来るようになった
近いと見えないことがたくさんあって 離れてみると本当によく分かることがある
少しは何か自分の故郷に「ギブ」することが出来るのではないかと考えた。

今出来る事といえば 清掃というワードが一番だ もちろん今日僕は両替町の
ごみを拾った。 変な気分だったけど 拾った。 
今 静岡は新しいビルが建ち 新たしい商業施設がどんどん進出している
我が伊豆市に少し分けてもらいたいくらいだ。(無理なお願いだが・・・・)

今の僕がこの街に出来ることは 「場」の提供と 「作り方」のアドバイスだ・ 
僕が直接は出来ない事だから フォローに回る(そう根っこの部分) 木の
部分は 今日お会いした方と 今日電話した方にお願いをしようと考えて
いる 今段階で影奉仕がこの街に必要なのかといえば直結はしてない しかし
「何かの為の準備」に入ることだけは間違いなく必要だと思う

政令指定都市では「今はわからない」事でも あと10年すれば「ある状況」に
皆さんが驚くことになる これは日本国内 首都圏などを抜かして同じことが
起きるから 伊豆は他の地域より それが少し早いだけである。

こんな事が想像できるようになったのも ゴミのお陰 そしてそこから広がった
人の輪のお陰である。 知恵フェスまであと35日。。 色々考えさせられる・

飯倉
  

Posted by NPOサプライズ at 00:31 Comments( 0 ) 知恵組フェスタ

2010年08月06日

8月4日(木)伊豆市で二回目のプレ 知恵フェスまであと36日



第二回目のプレ上映会と ディスカッションが伊豆市で行われました
今回は一般の方 行政の方 地元の方など多くの方がご参加ください
ました
飯倉清太

映像を見た後に 皆さんと一緒にディスカッションをし 各テーブルで
さまざまなご意見が出ました 



僕が参加したテーブルでは 「内と外」「ほめられる事」「つながり」
「バブル」
他のテーブルでは「選択のひとつと認識する」「ひっくり返す精神」「人」





そう 今 地方再生というのは このワードの中に存在します 
参加した方々がお話をしていた内容 実はすべて「知恵組フェスタ」
が考えている事と同じです。

地域というのは バブル(エリア)がどうしても狭くなる、だからそこに
「外」いわゆる市外の方が来てくれる そして皆さんと話し集いアイデア
などを共有すると同時に「自分たちの住んでいる街のここがすばらしい」
と教えてくれる「先生」なのです。

実際「地元の人が地元を一番知らない」というのは僕の持論です。もち
ろん例外もありますが 自分たちはいつもここに住んでいるからわから
なくなってしまうんです。 田んぼ一個見て 「あ~~気持ちがいい」と
都会の人が言ったら 「なんだよ田んぼくらいで」と思われるでしょうが
実は非常に大事なことです。 

伊豆の場合
どうしても 観光というワードは外せません、観光に訪れる人の増減は
とても大事。 では観光に来る人は一体誰なのか? そうそれはお客
様です 総体的に考えてみればGWやお盆休みお正月などに旅行へ
出かける方は「サラリーマン」の方が多い。だからこそその方たちが望む
プランを組まなくてはいけないのに プランを組んでいるのは「観光業」
のみ、これでは中々ニーズが見えてきません もちろん女性の参画も
必要ですし子供の参画も必要です これこそ「つながりから生まれる」
ものだと思います

そして
実際ここに集まって ディスカッションをしたことが「成功」です みな顔
をつき合わせ話をし そして「つながった」 この事実はすごい事なのです
ひとりひとりが「引力」を発生したら それだけで人は集まってくれます
でも大事なことは 自分がテイクだけを考えないこと まずは自分が「ギブ」
する事から始まるのだと言うことを覚えておかなくてはいけません。
もうひとつ キーワードがディスカッションの中で出ました それは

「楽しむこと」  「笑うこと」 「ほめること」 「ほめられる事」




最後に僕がお話をさせて頂いたこと

「すばらしい木があったとします その木を欲しくなり途中から切った
しかし その木は他に移しても自力で立つことは出来ない。なぜ?
それは根っこがないからです。 すばらしい木の見えない部分に 
たくさんの根があり そのひとつひとつが木を支えています。
今回の知恵フェスで この木が伊豆という木ならば 僕らはみんなで
この木を支える 根っこになりたい そう思っています。伊豆のために
何が出来るのかわかりませんが やってみる事の大事さを皆さんと
一緒に共有したいと思います 当日 ぜひ会場にいらっしゃってください
きっと何かが見つかります」




NPOサプライズ代表 飯倉清太
  

Posted by NPOサプライズ at 08:07 Comments( 0 ) 知恵組フェスタ

2010年08月04日

新聞のコラムに。 知恵組まであと37日・・



知恵組まであと37日になりましたね、 いろいろな場所で色々な試み
を皆さんにして頂いて本当に感謝です、 何かを考える機会の場にも
なっているというお声を僕も色々な人から聞いております
今日の静岡新聞の朝刊コラムにも知恵組のことが書いてありました

同時にこの後 記事を書きますが伊豆の宿泊データが新聞に載り
その記事を見て 驚いています。 とにかくやれる事はやろうという
今の意識の高さが大事ですよね

今日は修善寺でプレ上映です 18時から。 今日も何か楽しいことが
きっと起きる予感がします   

Posted by NPOサプライズ at 07:12 Comments( 0 ) 知恵組フェスタ

2010年08月02日

2010 7 31 プレ上映会IN 富士

小池よしはるさん主催

NPOサプライズ 富士影奉仕リーダー久保田さんの仕切りで、プレ上映会 わいガヤを開催されました。

富士の方々といろいろお話をさせていただき、楽しい時間を過ごすことができました。

富士ご当地グルメ つけめんパスタも味わうことができました! とっても美味しかったです(^^)

9・11 知恵組フェスタでまたお会いできるのを楽しみにしております。

富士のみなさま ありがとうございました(*^.^*)

投稿:みやちゃん
  

Posted by NPOサプライズ at 14:01 Comments( 0 ) 知恵組フェスタ

2010年07月25日

2010 7 25 三島プレ上映会

本日三島プレ上映会&ワールドカフェIN中郷文化プラザにて、キャド・プランナー安斉さん主催で開催されました。約20名参加されました。
昨日に引き続き、とってもよいディスカッションの場となりました。

もっと、もっとディスカッションしたいという思いの方々が多く、プレ上映会の開催志願者が急上昇中です。

9・11 本番には、想像もつかないディスカッションができる予感がします(^^)

お忙しい中、参加された皆さま本当にありがとうございました!


知恵組フェスタ2010 当日にまたお会いできるのを心待ちにしております(^O^)

投稿:みやちゃん
  

Posted by NPOサプライズ at 21:48 Comments( 0 ) 知恵組フェスタ

2010年07月25日

2010・7・24 三島プレ上映会

昨日、三島コウジョウ主催映画『降りてゆく生き方』プレ上映会&ワールドカフェ開催されました。

地域に対しての思いやみんなが繋がっていくには?など参加した方々の熱い思いを語り合うことができました!

9/11 には是非みんなで本編の映画を見た後に、語り合いたいですね(*^.^*)


投稿:みやちゃん
  

Posted by NPOサプライズ at 21:20 Comments( 0 ) 知恵組フェスタ

2010年07月22日

7月24日 プレ上映会

~映画「降りて行く生き方」予告上映+ワールドカフェ@三島のお知らせ~
7月24日(土)9:30~@三島文化会館(ゆうゆうホール)

■プレ上映会について
今回は、その映画のプレ上映会として、ダイジェスト版の上映と、それを
みた後に、プレ上映会の参加者全員で「ワイガヤ/ワールドカフェ形式」
で三島の地域活性や人生の生き方について自由に、ゆったり話し合います。

■三島コウジョウについて
<三島コウジョウとは>
「属性を超えた、いろんな人生が交わる場(コウジョウ)つくり」をコンセプト
とする対話の場、行動の場つくり集団。
メンバーは、裾野市にある機器メーカーに2007年入社した同期7人。
これまでに、三島にて約30人を集めてワールドカフェを開催。

<きっかけ>
「三島や静岡東部には、大学とか、商店街とか、企業とか、いろんな人がいるの
に、
つながる場って、 あまりないよね、、、」
「じゃあ、自分たちでつくろう」
というシンプルな発想です。

<三島コウジョウの目的>
同じ地域に住む、異なる属性の人たちの「つながりの場」を提供する。
そして「つながりの場」で生まれる気付き、自発が、三島や静岡県東部
に新しい「コミュニティ」「活動」の原点を生み出したい。

<詳細>
ブログ:http://d.hatena.ne.jp/MishimaKoujou/
検索:三島コウジョウ(Google)

■プレ上映会詳細
添付資料を参照下さい。

■参加希望時の連絡先
安東武利の電話、もしくはメールでご連絡をお願い申し上げます。
携帯電話:09072221656
メール :mishima.koujou@gmail.com

  

Posted by NPOサプライズ at 00:02 Comments( 0 ) 知恵組フェスタ

2010年07月14日

「ごみ拾ったら」9.11知恵フェスへの道1

「ごみ拾ったら」
===================================
普段、あまり緊張しない僕ですが 昨日はさすがに緊張しました。
「なぜ?」 実は新宿の小田急サザンタワー6階に受付がある会社
へ9月の知恵フェスパネルの打ち合わせで行ってきました。その名も

「Microsoft本社」・・・・・・





人口3万5千人ちょっとの町で 2年ほど前からゴミを拾い始め今まで
とは少し違う「角度」で活動をしてきた事が まさか 都会のど真ん中
それも世界の中心に位置する会社へ続く道だとは思いもしなかったです。
受付の重圧感は今までに体験した事のない雰囲気(田舎者の僕には衝撃)


「佐藤氏との打ち合わせ」
9月11日のパネルディスカッションの打合せ、佐藤さんは「何を話し
ましょうか?」と考えていらっしゃった様子、僕はすぐに「クラウドの
未来」そして「これからの医療」のお話をぜひとお願いをしました。
MSで既に作られていた 「未来の医療」の映像を見せて頂いて口を開け
てしまいました。 「こんな未来が・・・来るんですか?」 

「これが現実になるとしたら」
このクラウドを多用した未来が来るとしたら 田舎も都会も「関係ない」
時代が来るという事だというのは直感しました。確かに今は都会に全て
が集中している時代ですが 「時間軸」を大切に生きる人が増えたとした
ら 田舎でも問題なく暮らせるという事です。MSは情報の地域間格差を
無くそうとしているという事なのですね。

「知りたいことがいっぱい」
僕自身が知りたい事を 一生懸命自分の知識の範囲で佐藤さんに
質問をしてみました。そして何となくわかってきた事は「田舎だか
ら出来る挑戦」という部分です、もっともっと知りたいと思いまし
たが 時間の都合上 昨日はここまでしかお話をさせて頂くことが
出来ませんでした。 この続きは9月11日の「1時間」の中で
ぜひお聞かせ願いたいと思いながら 新宿でゴミをひとつ拾ってみ
た飯倉でした。ゴミって凄いですね(笑)

その他もろもろのお話は 7月16日の伊豆夢で 僕の「MS体験談」
を・・・ 19時 だるま山です 皆さん是非w
===================================

知恵組フェスタのHPがだんだん出来てきました
http://chiegumi.jp/festa2010/
知恵組代表 永谷氏 副代表 泉氏 そして僕の対談が載ってます
都会の人・・・・仕事速い・・
===================================

映画のプレ上映会お知らせ(無料)

2010/7/24(土)10:00~ 三島市 三島コウジョウ 安東
安東武利: ゆうゆうホール 30人

2010/7/25(日)13:30~ 三島市 NPOサプライズサポータ 安斉
三島市中里プラザ 20人

2010/7/31(土)18:00~ 富士市 NPO富士山検定 小池
コミュニティf:0545-57-1221 市民活動センター・コミュニティf 50人

2010/8/1(日)13:30~ 長泉町 NPOサプライズ 富岡
富岡卓也: コミュニティー長泉 50人

2010/8/4(水)18:00~ 伊豆市 伊豆市役所 相良
伊豆市役所企画課:0558-72-1111 生きいきプラザ 50人

気軽に参加してみてください これ面白いです
───────────────────────────────────

本日のつぶやき
毎日が刺激的過ぎて どうにもなりません・
キャパ完全に超えてしまった感じ でも伊豆
って絶対「凄くなる!」と予感しております
伊豆夢まで キャパもつのか?と心配ですが
ほんと 皆さん是非伊豆夢来て下さいね^^
人数ぜんぜん把握出来てませんが・・・
ごっちゃ混ぜでお願いしますw
  

Posted by NPOサプライズ at 09:38 Comments( 0 ) 知恵組フェスタ