2008年ゴミ拾いから始まった「環境」活動は
団体を形成する為に「NPO」を作り
人手が足りないから呼び込む為に「観光」を使い
これにより輪が広がり「コミュニティ形成」をし
単発にならないように「プラットフォーム」を作り
継続出来るように「ビジネス」にした
これから「100年続くまちづくり」を作成する予定

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2009年03月15日

あの日から1年経ちました(3)

あの日から1年経ちました(3)




続きから~ (てか このコラムは一体どこまで続くのだろう・・・)

さてさて 一体何に「気が付いた」のだろうか それは「入り口」というキーワードである 元々色々考えていたけど どんな形があるのかと思っていた その入り口が見つかっちゃった気がしたんです 「入り口って何さ?」と思う人がいるでしょうね^^ 入り口とは「清掃活動以外」の部分なのです

僕は常々思っていた 僕らがこの世界で生きている以上何らかの「責任」がそれぞれの人にあって ただブログを書いているだけとかじゃなく ただ生活しているだけではなく 何かしらの「貢献」をこの世の中に対してアプローチをしていかなくちゃいけないってことを  たまたま僕は一昨年 知り合いを通し豊橋の夏目くんという志の高い男と会った だから今の僕がいるといっても過言ではない やはり人というのは何らかしらの影響を「人」から受けるのだと確信している その中で人がより多く集まり 人が人として頑張れる「場」がある事が大事であり その「場」に入ってこれる入り口が多ければ多いほうが確実によい世の中になるのだと感じていた  その入り口を見つけたのである 障害者施設 今の修善寺のかざぐるまという授産施設の為に集め始めた牛乳パックであるが そのために協力してくれた人々は確実に「障害者」の事を考えてくれたとおもう この時点でも「入り口」は存在していて もしかしたら僕が言い出した事だから協力してくれた人もいるかもしれないし なんとなく集めてくれた人もいる 障害者の事を思ったり 地域に貢献しようと思ったり 何かやろうと思ってくれた人 色々な人がいると思うけど 結果として「集まった牛乳パックは障害者施設」へ届いているわけである

この記事は本音で書いている記事だから そのまま書くが(後で怒られるかもしれないけどww) 実際社会貢献を促す事のきっかけと 入り口を増やすきっかけが 「同目的」になったのである ペットボトルのキャップもこの時期にたまたまミロクの川口さんから聞いた話で 「これをアフリカの子供達にワクチンとして送る」というものがあった それまでそんな事をしているとはまったく知らずにいたのだが やはりこれも「人」である 彼がいなかったら集めていないんじゃないかな?キャップも  そして天城越えの伊藤君が「車椅子送りたいんだけど アルミ集めてもらえませんか!」と言い出した あらら また入り口が・・・増えた 正直そんな感じだった

ここからは影の活動とちょっと話がずれるが 障害者施設に対してとか障害者に対してなぜここまで動くかというと 自分自身のブログでも書いたことがあるが 実は僕自身 申請を取ろうと思えばいつでも戻せる「障害者」だからである  今はタバコも吸ったりしているけど 実は僕は「特定疾患」という特別な病気の持ち主だった 小学校に上がる前に発病して 膠原病と診断された 6年間の小学校生活はまったくと言っていいほど通学していない 毎日毎日ベットの上 小さい手に点滴を指しまくり 主治医の先生が何とか生かそうとしてくれたが 両親は主治医の先生からよばれていて「助かる見込みはほとんどありません 助かっても頭に障害が残ります」と言われていた ある意味奇病でこの医療費は国が全面的に負担する「モルモット」みたいな形だった 30年以上も前に発病したこの病気のデータはほとんど存在しないもので どんな薬を投与すればいいのか どんな処置をすればいいのか 誰もわからなかったのである そんな状態が何年も続き ある日半年ぶりにベットから降りて歩こうとしたら 僕は「歩けなかった」 そう間接が半年間の間で弱りきり 立つ事が出来なくなっていたのである そんな状態の中で何年も暮らしてきた僕にとって 今普通に生活できている事は「奇跡」に近い 

かといって治ってから僕は「人の為に何かをする」ということは考えていなかった だって自分がやっと助かったのに 人の為に何かをするなんて考えられるはずもなかった 自分がまともな生活が出来なかった分を自分なりに取り戻そうと思っていた部分が大きいからである 勉強も遅れていたし 運動も遅れていた 何もかも遅れていて人にバカにされる事も多かったが こんな性格なので(笑) 絶対抜いてやる!てかぶっちぎる と心に決めていた そんなことがきっかけでどんどんこの性格は変な方向?に行っちゃったのかな?(笑) とにかく人に負けるのだけは嫌だ~~~という感じになった その性格は36年間続く

最近よく使っているけど 僕は「36年間反抗期」だった  この部分では岸本さんも似ているのではないかな?(あ また怒られるww) そんな中でも やはり重要なのは「普通」に暮らすという言葉だ  普通がどれだけすごいのかって事をみんな忘れちゃう事が多い そう忘れているのである 例えば皆さんが使っている言語だって相手が同じ言語だから通じるだけの事であって 同じ言語じゃなきゃ自分が言いたい事も伝えられない それ考えた事無い人が多いでしょ 自分が直感でものを話せる事自体が幸せ 体が五体満足に動くこと 普通の事がどれだけ幸せなのかわかっていない人が多いんですよね 清掃活動をして何がしたいの?と聞かれますが どんな答えを求めてるの?と聞きたくなる(笑) 偽善という言葉でも発したいのかもしれないけど 偽善じゃないよ 俺達 ただ楽しんでるもの そう色々とこの活動にはキーワードが出てくるんですよね^^  これは「五体満足」だから出来る事なのであるということもその中のひとつ そしてそのキーワードをどう感じるか 感じることが出来るのかが左右するんですね~

一つ目のキーワードは やっぱり「やるか やらないか」 二つ目は「入り口」 そして三つ目が この「楽しむ」 という事です  まだまだたくさんキーワードは出てきますが 1年の間で色々方向転換してきてからこそ生まれたキーワードなんだよね これはやはり「人」や「場」と言ったワードがキーです^^



そして・・・・・・ まだ続く・・・・・face08


NPOサプライズ 代表理事 飯倉清太


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Posted by NPOサプライズ at 15:10│Comments(0)コラム
 
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