
2008年ゴミ拾いから始まった「環境」活動は
団体を形成する為に「NPO」を作り
人手が足りないから呼び込む為に「観光」を使い
これにより輪が広がり「コミュニティ形成」をし
単発にならないように「プラットフォーム」を作り
継続出来るように「ビジネス」にした
これから「100年続くまちづくり」を作成する予定
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お気軽いご相談ください
info@surprizu2012.jp
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NPOサプライズは伊豆総合高校や日本大学、沼津高専など、若者たちと一緒に地域活動を進めています。
2009年09月28日
「歩くということ」コラム48

韮山のだ広い田んぼの景色の中を 30人ほどで清掃活動をした。 その時の一枚である、
午後2時 韮山の鳴沢に集まり清掃活動は始まった。

鳴沢から江川邸までの道のり 何度も何度も通った事はある しかし「歩いたのは」初めてだった、清掃活動ということで どんどん拾い捲っていった結果 法人会青年部の皆さんと少し距離が開いてしまった その為に生まれた「時間」でカメラを構え田舎の風景を撮っていた。
前々から何度も書いているが伊豆は間違いなく「車社会」 車がなくてはとても不便な土地だ。その為自分も含めて「歩く」という部分が失われている気がする、いや失われている
東京へ行くと歩きすぎて疲れる、普段歩いていないから余計に疲れるのであろう。田舎に住んでいるのに「真逆」な感覚を覚えるのは僕だけだろうか
歩くことで色々な発見がある、お店だったり会社だったり風景だったり さまざまな物を感覚の中に取り入れる事が出来る ただ「歩く」だけでも視界は広がるもの、印象的だったシーンはいくつかある。
韮山中学の裏側から城池に抜けた時 一緒にいたおんふらんすの田中さんが「こんなとこあるんだ・・・」とつぶやいた。 ビロも「何ここ・・すごいじゃん」と囁いた。 ぼくは春になると この桜の木がきれいだと説明をした。
帰り道 本当に「初めての道」を歩きながら反射炉まで戻る、歩くこと自体が新鮮で楽しくて足取りは軽くスイスイと歩けた、裏道だと思っていた場所にも ちゃんと「反射炉」と小さな小さな看板が立っている、これも地元の方の「おもてなしの心」なのだろうと感じた。
道が狭くなる 多少不安要素も出てきた こんな時に頼ってしまうのがIPHONE。GPS機能がついていて自分の現在地が明確だ。確かに便利だ とても便利な反面 自分自身の「頼りなさ」を感じた。
ナビや携帯に「頼るくせ」が染み付いている、自己判断 先のわからない道をどんどん歩いていた頃とはまったく「違った」感覚さえもあった
昨日の法人会青年部の清掃活動に参加させて頂き本当に嬉しかった、そして再発見することも多く 自分にとって素晴らしい時間だった。片道約1.5キロ 往復で3キロ強の距離 大した距離ではない なぜならば西伊豆で経験した「13キロ」という距離が今の自分の「基準」になっているからだ。今の自分にとって「10キロの清掃」ならば 余裕を持って出来る範囲である、西伊豆での清掃で「限界値」を上げたことによる産物なのだが、今度は20キロ そして30キロと伸ばせば また世界観が変わる、実行しなくてはならない 自分の物差しの長さを上げる為に。
(昨日ご一緒させて頂いた皆様 本当にありがとうございました 素晴らしい時間をありがとうございます)

Posted by NPOサプライズ at 17:00│Comments(0)
│コラム