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2009年09月17日

「決まりごと」コラム46

「あの世界でも有名なシェラトンもルールに従わなくてはならない」

これは東京の福田君から頂いたメールの内容です。
なぜこんな話になったかといえば、オーストラリアで
の清掃活動の打ち合わせで環境に対する行政の
姿勢という部分で飛び出してきました。

元々の流れ
福田君は浅井さんのお知り合い 浅井さんは岸本さん
の同級生、という流れで僕は彼にお会いしました。
彼は留学の仕事をしているのですが、当時(確か6月
?)海外での日本人が「困っている」という表現をされた
と思います。
この意味は両方あったと思います、オーストラリアは
「ワーキングホリデー」が認められている国、ちょっと
日本を離れ1年オーストラリアで仕事をしてこようという
「軽い発想」で現地の方とのトラブル、日本人の人たち
自身の心のケアーなど様々な問題があり、これを解決
するにはどうしたら良いのかと話していらっしゃった。

提案
僕は「オーストラリアで清掃をしたら良いのでは?」と
話した。自分の経験からも踏まえてである。海外での
「言葉の壁」というのは旅行に行っただけではわから
ない、生活するというのは訳が違います。国の文化も
違えば地域の文化はもっと違う、共通言語は英語で
はなく「ボディーランゲージ」なのです。
ならば1番手っ取り早いのは「清掃活動」。誰が見ても
奉仕作業をしているのはわかるからです。

その後
福田君は日本人留学生の皆さんと話し合い、なんと
オーストラリアで「清掃活動」を実施するという事に
なったのです。それが今月から始まります、そこで
現地で相談したところ「専用のゴミ箱の貸し出し」を
行政側が認めてくれて協力してくれる事になったのです
「日本の行政より行動が早く理解がある」そう思いました
そこから話が進み、このオーストラリアの「NOOSA」という
街自体が環境に厳しくパームツリーより高い建物は
「禁止」なのだそうです、冒頭に述べた

「あの世界でも有名なシェラトンもルールに従わなくてはならない」

世界的に
特にヨーロッパへ行けば思わされる事があります、それは
景観と建物の関係、イタリアでもベランダの手すりを直す
だけで行政から許可が必要だと聞いた事があります、色も
すべて指定される場合がある、そうやってみんなの街を
守っているからこそヨーロッパは歴史的建造物が多いのです
日本の中にも京都などは看板の規制があります あのマクド
ナルドですら規制の対象になりましたね、
地域をみんなで守る意識は「決まりごと」があると更に深く
なるのではないか、伊豆にも共通のルールが欲しい

たった2通のメールから思った事を綴りました

オーストラリアで頑張る学生の皆さんへ
地域に貢献すれば地域の人が認めてくれます、言葉は
違えど地域にお世話になる気持ちがあれば必ず地元
の人達はみんなを応援してくれます。日本の代表として
(ちょっと大げさかな?)頑張ってください、遠くの伊豆より
応援しております


NPOサプライズ代表 飯倉清太


「決まりごと」コラム46
手前が四階建てのシェラトン


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